メバル 警備所

伊豆東海岸の温泉町。何故か自衛艦が時々停泊,あやしからずや!私設警備所を設け観測するべし。でも、毎週来るわけでもないので、独り言が多いかも。

警備所報告 10月 その2「ちちじま」そして、ちょっとだけ「はちじょう」「はつしま」

10月の警備所報告 第2弾です。

10月21日(金)08時26分
警備所の観測窓から、掃海訓練を行う艦艇番号605「ちちじま」発見
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「ちちじま」は、この7月の改編でも横須賀地方隊第41掃海隊の残った艇である。

警備所から、様子を窺っていたが、我慢できず定点観測ポイントへ
同日10時19分
警備所とは、湾の反対側になるポイントへ
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手前を行くのは、地元U港の巻き網漁船である。
魚市場に、魚を降ろしてきた帰りであろう。

腰を据えて「ちちじま」を観測に入る。
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艦橋から「さて、いっちょやるか!」と言う感じで、隊員2名がヘルメットを片手に後甲板へ向かいます。
逆光なので、鮮明に撮れないのが残念!

これが、正しいラッタルの降り方
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ラッタル側を向いて降りてはいけません。
飽くまで、外を向いて・・・
でも、素人は怖くてラッタル側を向き、しっかり手摺握って降ります。
当然、私も体験航海や艦艇見学時にはそうしています。

2名の行き先には、このクラスの主兵装であるS-10機雷掃討具(黄色に塗装された装置)が
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多くの隊員が、S-10の周囲で掃討開始の準備をしています。

更に、その後ろの甲板ではS-10のケーブルの撚りを戻す隊員が
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黄色の部分は、ケーブル(オレンジ色)に黄色の浮力体を巻いてあります。
S-10本体から、ある程度の間はこの浮力体付きのケーブルとなります。

S-10が降ろされるとなると、水中処分班が援護に回ります。
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「ちちじま」の艇尾(スターン)の延長上の海面に黒いぽつぽつが見えると思います。
これが、水中処分班が乗った処分艇(ゴムボート)である。

処分艇に近寄って見ると
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強面の処分班の隊員たちが
10月下旬になろうとしているのに、半袖の隊員もいます。
猛者ですね、処分班。

「ちちじま」の方では、S-10がクレーンでつり揚げられ始めました。
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ケーブルの撚りも解かれ、海面に落とす準備が整っています。

海面上に吊りだされたS-10
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S-10が、不用意に回転したり、振られて
舷側にぶつからないよう、何人もの隊員がロープで引っ張っていますね。

いよいよ海面へ
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横一文字の黒い部分とその下の丸い黒いところは高性能ソナー。
今までの処分具が、母船のソナーに頼っていたのが
S-10のソナーで捜索・探知が可能なんだそうです。
黒丸の下の目と口みたいなところは
目がライト、口がカメラになっているものと思われます。
こうやって見ると、愛らしい象亀のようにも見えます。
それとも、モスラの幼虫(黄色いけど)

はい、ざぶんと海面へ
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丁度、大きなうねりが入って来て、波の下へと放たれるS-10
浮力体付きのケーブルを持つ隊員も、何時でもそれを海面に落とせる態勢

放たれたS-10は、泳ぎ回りクジラの如く潮を吹く
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って、冗談です。
後部に回ったS-10が、たまたま波間に顔だし小さな波飛沫を揚げたのでした。
この後、S-10は波の下に姿を消し、出てきません。

同日10時44分
観測ポイント変え
対岸の汚水処理場上の公園に移動
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こちらからは順光なので、鮮明に「ちちじま」が観測できる。

艇尾から延びるS-10のオレンジ色のケーブル(細いから分かりますか)
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テンションが効いているらしく、ピント張っている。
「ちちじま」から、かなり離れた所でS-10が動きまわっているようだ。

暫くすると処分艇が「ちちじま」に近づいてきていました。
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結構暇そうで、お話をしていますね。
ところで、処分艇の左上、サメの背ビレの様な物が白く波を引いています。
いったい、何でしょうか、この大きさだとクジラ?ジンベエザメ?
前後の写真を見ると、岸近く岩礁がちょこっと海面にかを出して
うねりによって白い波が立っているようです。

遊んでいる内に、S-10は「ちちじま」に近づき、浮力体付きのケーブルが揚がって来ました。
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隊員達も集まってケーブルを捌いているようです。


すると前方では、腕に赤い腕章を巻いた初任海士に古参の海曹?が何やら話し掛けています。
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古参の海曹?は、フックの様な物を初任海士に渡し
「いいか、これを持ってな、艇尾に行って引っ張り揚げられるケーブルが絡まないようにするんだぞ」
「え!自分がですか?自分やった事ありません」
「いいか、誰にでも初めと言う事が有るんだ」
「わわ、分かりました」
「それでは、それ持って俺に付いて来い」
以上、もちろん私の創作ですが
でも、今の自衛隊では、口の悪いヨット乗りみたいに
バカだの、アホだの、言わないで優しく教えてくれると思います。

な、長い、初任海士君大丈夫でしょうか
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「班長(?)、待って下さい」って言っているかどうかは不明

艇尾に立ったものの、ちょっと持て余している感じですね。
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もう、オレンジ色のケーブルがキリキリ巻き揚げられているようだし・・・

さ、S-10の訓練が終わり、幹部からの講評?です。
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もう、S-10は左舷の所定の場所に収納されています。


10月27日(木)08時14分
先週、「ちちじま」が訓練していた海域に近づく、掃海隊群第1掃海隊(横須賀)の「はつしま」
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掃海隊群は第1輸送隊(「おおすみ」「しもきた」「くにさき」)を隷下に置き
水陸両用作戦の主要部隊となりました。
併せて掃海隊群第1掃海隊(横須賀)は、「うらが」「はちじょう」「はつしま」の3隻
掃海母艦+深々度掃海+中深度掃海
と言うことになり、上陸作戦には上陸地点の機雷掃海がいかに大切か分かる編成となっている。

その「はちじょう」
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「はちじょう」は、やはり深度の深い沖合で訓練

「はつしま」は、岸近くで訓練
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掃海部隊が、水陸両用作戦の要になるのは良いのだが
心配なのは、おおむね10年後
護衛艦が47隻から54隻になり
掃海艦艇が25隻から18隻になる事
恐らく、減らされる掃海艦艇の乗り組員が
3,000トン型将来護衛艦の乗組員になると思われる。
同護衛艦にも機雷掃討能力はユニット形式で付与されるらしいが
職人芸色の強い掃海艦艇乗組員
特に、処分班の隊員を減らすのは、拙いのではないだろうか。
護衛艦を増やすのであれば、海上自衛官を増やすべきだと私は思う。
ネックは、防衛予算でしょうね。

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  1. 2016/12/21(水) 15:52:35|
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警備所報告10月 「にちなん」「うらが」

観閲式・自衛隊音楽まつりと続き、警備所の報告が疎かになっていました。
実は、結構、横須賀の艦艇が入っていたのです。
遅れて申し訳ありませんが、10月分の報告から
10月6日(木)14時44分
沖合から海洋調査船「にちなん」が出現
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手前を行くのは、背後の初島に行く本船である。
初島の港は画面左側なのであるが
衝突コースを避けるため「にちなん」の艦尾を迂回するコースを取っている。
「にちなん」自身も、本船が艦首に回る事も考えてか
速度を極端に落としているのが、艦首に波が立っていないことから推察できる。

と思ったら、その遅い速度でやって来る。
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お、遅い・・・・・
しかし、既に吊り錨状態、今日は警備所海域に停泊である。

ゆっくり、向きを変え正面を向く
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「しょうなん」「わかさ」とも、この豚っぱな(と言って良いのかな)が好きである。
この2艦は、このバウシーブとガントリークレーンが特色である。

おっと、ぐだぐだ言っている間に錨が降ろされてしまった。
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艦橋の右舷ウィングにも、艦長以下の幹部が出ている模様。

その頃艦尾では隊員が整列
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幹部(紺色の作業服)が、横から整列の状態をチェック。
赤い腕章の隊員は、初任海士の皆さんで部隊実習とのことでしたね。
(以前、現役の方から教えて頂きました)
彼らが乗っているので、操艦も丁寧だったのか。

ウィングでは、投錨作業を注視しています。
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12cm双眼鏡がこちらを向いていなくて、一安心。
ウィングの上の赤い籠の様なものは「速力標」
両舷に有るこの「速力標」の揚げ方により
編隊で航行する時に僚艦に自艦の速力を示すのです。
それにしても、右の隊員と比べて見ると大きい。

その頃艦尾では・・・・
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おっと、整列している(こちらから見て)左端の隊員
思わず欠伸が出ちゃいました。
先程から、ずっと前向いているだけなので
退屈してしまったのでしょうか。
海も静かだし、風もないし、日が当って気持ち良いしね、分かります。

はい、ビシッとしました。
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艦首では、錨が海底に着いたらしく、停泊中を示す日章旗が揚げられます。
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ガントリークレーンの上の艦首旗竿に揚げるので大変です。
左舷側にも日章旗用の揚降索らしきロープが有るのは
万が一、日章旗がガントリークレーンに絡んだ時の備えでしょうか
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ガントリークレーンをクリアー、良かったですね。
後ろでは、マストにU旗らしき信号旗が揚げられています。
U旗――貴船の進路に危険あり
錨が海底に着いたものの、まだ、投錨作業中のため揚げたのでしょうか?
これから、錨鎖を繰り出しながら後進を掛けるはずですから。

無事、日章旗は艦首旗竿に掲揚されました。
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さあ、艦尾はどうなったでしょうか?
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あれ、先程の隊員がよそ見しています。

何を見ているかと言うと、観光船が「にちなん」を見に来たんですね。
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初任海士君、ちょっと気が散り過ぎだぞ。

艦首の隊員は、投錨作業の後の清掃で、こんなに忙しく働いているのに。
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同日15時44分
またも、沖合からやって来たのは、掃海母艦「うらが」
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エンジン(ディーゼル)を吹かしたのか、黒煙を揚げている。
ロシアや韓国の艦艇ならともかく、自衛艦でもこんなに黒煙が揚がるのか
と、意味もなく感心する。
それにしても、見始めてもう1時間
バカな自衛隊追っかけ親父です。

「うらが」、「にちなん」とクロス
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と言っても、間隔はすごく離れています。
「うらが」も吊り錨状態、今日は、豪華に大型艦2艦が停泊である。

さらに、上空を米空軍のハ-キュリーズがフライパス
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美味しい、今日は粘った甲斐が有って、美味しい絵が撮れました。
僚艦とも武装がないので、残念。
「ぶんご」だったら75mm砲でハ-キュリーズを射ち落とす事も出来たのに!

「うらが」も投錨作業に入ります。
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西日が当たると、最近ペンキを塗ったらしき部分が、ハッキリわかります。

10月7日(金)07時29分
「うらが」出港
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昨日と違って、海がちょっと荒れています。

「にちなん」も出港
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艦尾のギャロウスの下では、初任海士を含めた隊員が整備作業
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複雑な機器ですね。新人には、扱い方を覚えるだけで大変だと思います。
初任海士の皆さん、海曹から幹部を目指し頑張ってください。

「にちなん」のマストには、この旗旈信号
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こんなに信号機が付いていると、素人では分かりません。
何方か教えて頂ければ、助かるのですが。

相模湾を目指す「うらが」と「にちなん」
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本日は、ここまで
次回は、違う艦艇のご報告を



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  1. 2016/12/13(火) 16:47:35|
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自衛隊音楽まつり-4 自衛太鼓 そして歌姫

自衛隊音楽まつりの記事の最後は、米印+自衛太鼓+歌姫
実際の音楽まつりの構成とは違うのでご承知置きください。

先ずは、在日米陸軍軍楽隊
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オバマさん?ではありません。ボーカルの方です。

分かります?このパフォーマンス!
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サックスのキイを押しているのは、ボーカルのオバマさん。
こういう演奏が様になるのは、さすがアメリカ軍です!

米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊
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海兵隊、この白い帽子とベルトが良いですよね。

海兵隊のボーカルさん
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海兵隊の方って、略章ではなく勲章をズラッと付けるんですね。

陸海空米の男性ボーカル一同
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男性ボーカルの場合は、楽器演奏の方が兼務しているようです。

ビックリのインド陸軍軍楽隊の登場です
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先頭は、あのおっかない顔したナワブ・カーン准尉だと思います。
真っ赤な軍楽隊が、暗闇から現れて、印象的でした。

アジア系の顔つきです。グルカ兵のかたでしょうか?
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大太鼓の方と、後ろのターバンの方の違いが興味を引きます。

赤い軍団が去って行きます。
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いよいよ、自衛太鼓です。
もう、自衛隊音楽まつりの名物になっています。
開場を待っている間、後ろのおば様方が
「私は、何と言っても自衛隊太鼓がいいわ。迫力あるし、可愛いもの。
バチを落としたりすると、大丈夫かしらって胸がキュンとなっちゃう。
だって、息子みたいなんだもの」
と言って騒いでいました。
恐るべし、女性の自衛隊ファン
男性と違って、愛情が先に立って自衛隊ファンとなっているようです。
と言う事で、自衛太鼓
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これだけの太鼓の音が、武道館中に響き渡ります。
皆さん、容赦なく思いっきり叩いているので
音が波となってぶつかってくる感じです。

自衛太鼓の皆さんは、北は北海道、南は九州の駐屯地等から13のチームが選抜されて出場
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13のチームの衣装が、それぞれ違います。
また、各チームは駐屯地等でクラブ活動として太鼓を叩いているそうです。
課業が終わった後や、休日に練習を行っているのでしょう。

動きの激しいチームです。
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一旦太鼓から離れ、太鼓に駆け寄りながらバチを空中で回します。

こちらでは、女性隊員も大太鼓を叩いています。
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当然小太鼓でも
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注目は、右下の隊員
物凄く気合いの入った顔をしています。

一番きつそうな太鼓演奏
名付けて「腹筋太鼓」(私が勝手に命名しました)
「う~ん、きつい!」
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太鼓の台に足を掛けて、腹筋をしながら演奏している?

「あ~、もう駄目だ!」
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「く~、気が、気が遠くなる!」
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「だー、復活!」
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ふまじめなコメント付けて、申し訳ありません。
それにしても、腕太いです。

特大の太鼓も登場
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自衛太鼓、とにかく音と動きが激しいです。
私のカメラではぶれてしまい、なかなかうまく撮れませんでした。

さあ、最後は各自衛隊の歌姫
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今夏の音楽祭では、4名の歌姫が登場
手前か、ご存知、海上自衛隊の三宅由佳莉三等海曹、航空自衛地あの青田まこさん(階級等の詳しい事が分かりません)
陸上自衛隊の鶫(つぐみ)真衣一等陸士、同じく陸上自衛隊の松永美智子陸士長
訂正と追加事項
鶫 真衣さんは、陸士長でした。
また、空音の歌姫は青田 真子三等空曹です。


では、その順番で
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4名も歌姫が!
今後、歌う順番とかをどうすんでしょうか?
階級順では、固定されてしまうし、
陸海空、三自衛隊の面子もあるだろうし
この先、音楽まつりの企画担当者は頭が痛い?
でも、嬉しいかな。

音楽まつりを陰から支える「演技支援隊」の皆さん
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大きな楽器や大島後の出し入れ等、お疲れ様でした。
さらに、写真は有りませんが
会場の外で、雨の中、濡れながら車や観客の整理誘導、入場チェック等々
行っていた陸海空の隊員の皆さん、本当にありがとうございました。

そろそろフィナーレ
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儀仗隊により、日・米・印の国旗が運ばれてきました。

各音楽隊の皆さんは、全員整列
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写しているところが、おかしいって?
「海上自衛隊艦旗隊」も「航空自衛隊演技隊」も、これが見納めですから・・・・

儀仗隊が退場します。
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これに続いて、各音楽隊も退場

最後の、大トリはこのお二人
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もう、お名前は良いですよね。
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最後に指揮をしていた陸上自衛隊中央音楽隊 隊長 武田 晃 一等陸佐が退場です。
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これで、長かった自衛隊音楽まつりも終了しました。
お付き合い、ありがとうございました。

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  1. 2016/12/07(水) 09:17:07|
  2. 自衛隊
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AUGUST EXPLORER

平成28年12月1日(木)12時25分
警備所観測窓から、錨泊中の異様な船を発見
早速、海上自衛隊御用達岸壁へ
これが、その船「AUGUST EXPLORER」
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東洋建設株式会社が建造を進め、8月31日に完成したばかりの
自走式多目的船である。

この船は、排他的経済水域を含む近海での運航を目的に造られ
下記の主要諸元に示す通り、強い潮流や風の中でも定点保持を行える
最新の機能を備えた自航式の500トン吊起重機船です。
3ヶ月程度の無寄港での外洋作業に対応可能
925㎡の広いデッキスペース
52人を収容する居住区及び海水淡水化装置を装備している等々
従来の海洋土木作業の範疇を超えた
海洋調査・海底探査も行える船とのことです。

AUGUST EXPLORER主要諸元

船体寸法 全長89.9m 幅27m 深さ:5m
最大吊能力:500t
最大積載荷重: 3,500t
最大搭載人員:52名
総トン数:4,831t
最大航海速力:約12ノット
DPS:潮流2ノット+風速15m(全方向に対応)
推進装置:全旋回式1,417kW×2基
バウスラスター:昇降式全旋回式590kW×2基
補助スラスター:トンネル式330kW×1基
航行区域:近海区域(非国際)
以上、東洋建設㈱ホームページより

では、早速500トン吊起重機を
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デカイです。
東洋建設㈱は、中堅のゼネコンとは知っていたのですが
海洋土木の分野では大手なんだそうです。

船尾にデカイアンカーが2つも
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コモン型のアンカーの様です。
浅瀬では、こいつでガッチリ船体を固定して、作業をするのでしょう。

真横に回ってみました。
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500トン吊起重機の、大きさが良く分かります。

建設現場等で使用する小型の自走式クレーンが、この大きさです。
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左下の人間との大きさの違いにも注目!

500トン吊起重機の先端
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黄黒のまだらに塗装されている物がフックを吊る部分なんでしょうか。

船首は
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船首にある、この切れ込みの様なものはなんでしょう。
上記の主要諸元によるとバウスラスターが昇降式全旋回式となっているので
この部分が、スラスターを揚げ下げする場所と思われます。

大きな艦橋、船なので船橋と言うのかな
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ここに、52名の居住区が有るのでしょう。

さて、今回は珍しい船が来たので速報版でお送りしました。
この船なら、沖ノ鳥島での工事も安全に行えるのではないでしょうか。
日本の海洋権益を守るためにも、是非活躍してほしい船です。




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  1. 2016/12/02(金) 13:32:16|
  2. その他
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自衛隊音楽まつり-3 タクト&メジャーバトン,そして華

儀仗隊の次は・・・・
音楽まつり、おかしな編集をしてきたので、まとまりがつかなくなって来ました。
そのため、こじつけで纏めて行きます。
なお、正確を期したつもりですが
写真の皆さんの所属部隊・階級・お名前に間違いが有るやもしれません。
もし間違っていた場合、ご指摘いただければ
深くお詫びするとともに、速やかに訂正いたします。


さて、今回の自衛隊音楽まつりのテーマは「音の力」
一番最初は、この曲
DSCN7230.jpg>
そう、起床のラッパです。
作曲は須摩 洋朔さんです。

そして、音=SOUNDの人文字
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それでは、今回の本題「タクト」指揮者から行きます。
海上自衛隊東京音楽隊 隊長2等海佐 樋口 好雄
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在日米陸軍軍楽隊 隊長 上級准尉 マーヴィン カードー
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う~ん、やっぱりアメリカ軍はカッコいい!

陸上自衛隊中央音楽隊 2等陸佐 志賀 亨
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陸上自衛隊中央音楽隊 隊長 1等陸佐 武田 晃
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暗闇に指揮者がライトアップされる演出は多いのですが
何と言っても、アメリカ軍には敵いません。

それでは「メジャーバトン(指揮状)」ドラムメジャー(鼓主長)はどうでしょうか
陸上自衛隊東部方面音楽隊? ドラムメジャー 残念ながらお名前が分かりません。
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米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊 ドラムメジャー 2等軍曹ジェームス R.ホルト 3世
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音楽隊がドリル演奏で動きまわっても、直立不動、ピクリとも動きませんでした。
やはり、海兵隊は顔つきが違います、怖い!

海上自衛隊東京音楽隊 ドラムメジャー 2等海曹 喜田 哲也
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音楽隊が錨型の隊形で演奏を行いながら
ぐるっと回っている間、後方の、カーテンも前で直立不動

しかし、演奏の始まりでは、艦旗隊を引き連れての登場でした。
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インド陸軍軍楽隊 ドラムメジャー 准尉 ナワブ カーン(だと思います)
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日米のドラムメジャーの方は、メジャーバトンを持ちハッキリわかったのですが
インド陸軍軍楽隊の場合は、メージャーバトンを持った方がいなかったのです。
この方の他にドラムメジャーらしき人物が居ませんでした。
顔が一番怖かったのはこの方
米海兵隊も敵いませんでした。
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以上、指揮者とドラムメジャーの特集?でした。
各音楽隊に指揮者とドラムメジャーの方がいらっしゃったのですが
あまり熱心に撮っていなかったので、この程度です。
では、熱心に撮っていたのは?
そう、音楽まつりの華の皆さんです。

陸上自衛隊東部方面音楽隊
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陸上自衛隊西部方面音楽隊
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陸上自衛隊中央音楽隊
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海上自衛隊東京音楽隊
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米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊
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在日米陸軍音楽隊
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DSCN7453 - コピー

そして、一番、女性隊員の活躍が目立ったのは、航空自衛隊です。
その名も、航空自衛隊(女性)演技隊。
(そのまんまですね、海上自衛隊の艦旗隊の様に
もう少しひねった名称でも良いと思うのですが。)
北は北海道、南は沖縄、全国から選抜された
20名の女性自衛官のカラーガード隊です。
約2か月前から、入間基地で航空自衛隊航空中央音楽隊と共に練習を行っていたとのことです。
本年は、観閲式の行進も有りましたから
全国の基地から、精鋭の女性隊員がごっそり居なくなった?

演技開始
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見事にフラッグを操ります。
DSCN7697_20161125141107616.jpg
航空自衛隊=飛行機=翼のイメージでしょうか。

DSCN7701_20161125141142eef.jpg
航空自衛隊の女性演技隊のメイクの特徴として、アイシャドー部にスパンコールが飛んでいます。
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流星をイメージしたのだとか

ラッパ隊?
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DSCN7752.jpg
ということで、今回はここまで。
こんな写真ばっかり撮っているので
実を言うと、全体の流れが良く分からなかったりして
動画サイトを見て、ああそうだったのかと、納得しています(汗)





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  1. 2016/11/29(火) 17:02:58|
  2. 自衛隊
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自衛隊音楽まつり-2 儀仗隊

三宅三等海曹さんの次は、儀仗隊の登場

先ず、陸上自衛隊第302保安警務中隊です。
自衛隊ファン、特に陸上自衛隊ファンなら
ご存知の日本国唯一の特別儀仗隊
国賓等の歓迎式典で特別儀仗を実施する部隊です。

オープニングセレモニーの国旗入場に合わせ、舞台両袖から出てきます
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観客の皆さんも、起立・脱帽 します。
行儀の悪い人間は、カメラで写真を撮ったりしていますけど(誰だ?)
もちろん、開演中はフラッシュ禁止です。

国旗入場
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舞台奥から、国旗が入場してきます。

左にならえ?で、隊列をもう一度調えます。
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国旗掲揚・国家斉唱
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自衛隊音楽まつりですから、当然、観客の皆さん大きな声で歌います。
もちろん、私もちゃんと歌いました。

儀仗隊は着剣捧げ銃
DSCN7283.jpg
綺麗ですね、ぴったり揃っています。

前列のこの三人、顔立ちも似ていて三つ子みたいです。
DSCN7288.jpg
さすが儀仗隊、顔まで似ている隊員を揃えるのでしょうか。
ご存知かもしれませんが
防衛大臣・元防衛大臣(元防衛庁長官を含む)の葬儀は
儀仗隊と音楽隊が来て、弔銃と演奏で見送ってくれるのだそうです。
その事から、旦那さんが防衛大臣になると
奥様が大変喜ぶとの、噂があります。
民主党時代、新潟の方のお婿さんが防衛大臣になりましたが
奥様(M・Tさん)は、それを狙ったのでしょうか(・・?

陸上自衛隊中央音楽隊ドリル演奏で、ドラムメジャーを護衛?する儀仗隊
曲は「陸軍分裂行進曲」聴きたい方は押してくださいね。
DSCN7395.jpg

儀仗隊は左右に分かれます。
DSCN7412.jpg
儀仗隊は、隊列を組んでドリルを行いましたが
肝心のファンシードリルを行いません。

ファンシードリルを行ったのは防衛大学校儀仗隊でした。
「気を付け」(だったと思うんですけど?)
DSCN7460.jpg

「捧げ銃」
DSCN7461.jpg
ファンシードリルを行うので、着剣していません。

ドリルの開始です。
DSCN7462.jpg
真ん中の列は、銃を回しています。

銃を回す動作をアップで
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DSCN7474.jpg
DSCN7475.jpg
何回もぐるぐる回しますが
頭と体はぶれません、凄いです。
ところで、儀仗隊が使用している銃はM-1ガーランド
コンバットやプライベートライアン、そしてバンド・オブ・ブラザーズで
アメリカ兵がバンバン、撃っていた銃です。
この銃、とても良い銃で
特に持った時のバランスが良いとのことです。
ただ、弾装の弾を撃ち終えると、クリップが飛び出し独特の音がします。
朝鮮戦争で共産軍がそれを聞いて、突撃して来るので米軍は大変だった(と、教官に聞いた)
以上、八十過ぎの陸自OBの方からお聞きしました。

回した後は、立て銃?
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ダン!腰を屈め銃床で床を打ちます
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この、銃床で床を打つ音が、また、良いんです。
各々の技とか動作に名称が有るのでしょうけど
勉強不足でよく分かりませんm(__)m

並んで、銃を回して行きます。
DSCN7500.jpg
大昔、相撲のTV中継で有った分解写真の様です。
知っていますか、分解写真?
知っている方はかなりの年配者。

更に技は続きます。
銃を回して、腰を屈め銃床で床を打ちます。
DSCN7505.jpg
ダン、ダン、ダン、ダン・・・・と音が響きます。
自衛隊ファンとしては痺れます。

今度は、銃床を持って回し、銃を逆さに構えます。
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儀仗隊の花一輪?
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他にも、女性の方が居たのかもしれません。
残念ながら上手く撮れたのは、この一枚のみ。
彼女たちのシンバルやドラムに合わせ
ファンシードリルを行うのです。

銃を回しながら「敬礼」
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会場は大拍手です。

最後は、ドラムメジャーの第4学生の方が「敬礼}
DSCN7534.jpg
まさに、決め!です。

さらに続く予定です。




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  1. 2016/11/19(土) 11:15:58|
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自衛隊音楽まつり-1 海上自衛隊(三宅三等海曹さんを中心として)

平成28年度 自衛隊音楽まつり 11日(金)の第1回公演行ってきました。

観閲式も中途半端、警備所海域の報告も中途半端なのは
重々承知の上で、音楽まつりの報告をアップさせて貰います。
いつものとおり、実際の音楽まつりの進行に関係なく
私の好みで編集してあります。

先ずは、海上自衛隊
音楽まつりと言えば、もうこの方しかいません。
海上自衛隊、いや、自衛隊を代表する歌姫、三宅由佳莉三等海曹です。
DSCN7242.jpg
陸・海・空音楽隊を従え、プロローグ演奏「アフリカン・シンフォニー」を歌います。
昨年の音楽まつりで拝見した時に比べ、何か神掛かって来た感が有ります。

後ろ姿も、凛々しい
DSCN7244.jpg

ぐっとマイクを突きだします。(ファンの方は悩殺?)
DSCN7243.jpg

目力が凄い
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昨年より、痩せた気がします。
DSCN7256.jpg

ソプラ?の歌声が、会場に響きます。
DSCN7261.jpg
大勢の人に見られる事で、グッと成長した感が有る三宅三等海曹さんです。

プログラム第二章秋の音に登場する海上自衛隊東京音楽隊ですが
続けて、行っちゃいます。
DSCN7609.jpg
と、いうことでやっぱり三宅三等海曹さんです。
陸・空、そして、海上自衛隊横須賀音楽隊でも、女性ボーカルを採用していますが
彼女を超えるスターは、未だ居ないようです。
静かな曲(多分、オータム・ファンタジー)を歌うときは、表情も穏やかです。
DSCN7611.jpg

東京音楽隊の旗を持つ隊員
DSCN7613.jpg
きりっとした表情です。

そして、これが東京音楽隊の旗です。
DSCN7619.jpg

海上自衛隊艦旗隊の皆さんです。
DSCN7618.jpg
彼女たちの詳細は、WEBで探ってもよく分かりません。
特定秘密に指定されているのかも?

艦旗隊の隊長さん?
DSCN7628.jpg

ドラムの音で、隊形を変えます。
DSCN7623.jpg

今回の音楽まつりでは、男性ボーカルが目立ちました。
DSCN7644_20161113164554dc0.jpg
実は、寡聞にして男性ボーカルの存在を知りませんでしたので、ちょっとビックリしました。
陸・海・空とも、男性ボーカルの方が、それぞれ歌います。
しかし、各男性ボーカルは楽器演奏の方が、兼業で歌っているそうです。

曲は、多分「我は海の子」
DSCN7658.jpg

曲の終わりは、敬礼!
DSCN7662.jpg

海上自衛隊東京音楽隊ドリル演奏の〆は
やっぱりこれ 行進曲「軍艦」
DSCN7665_20161113164558fb9.jpg
錨の形に隊形を整え、舞台をぐるっと回ります。
DSCN7675.jpg
これは、もうお馴染みのドリルです。
観客の皆さんも手拍子で応援します。
そして、アンカーリング(シャンク)は艦旗隊が務めます。

自衛艦旗を捧げ持つ、艦旗隊のお嬢さん。
DSCN7677.jpg
艦旗隊に選ばれるには、どうすれば良いのでしょうかね。
WAVEの方は、結構憧れると思うのですが。


最終章:春の音で、演奏を待つ三宅三等海曹
DSCN7769.jpg
この白い衣装(夏服をイメージした物か?)で、4回衣装変えたかな?

やさしく歌い出します
DSCN7792.jpg
心をこめて
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三宅三等海曹と、ハイタッチする米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊(長い名称!)のラッキーな隊員
DSCN7827.jpg
最終章は全出演部隊が演奏します。

にこやかに
DSCN7838.jpg

最後は笑顔で手を振ってくれました。
DSCN7849.jpg
え!海上自衛隊と言うより、三宅三等海曹さんばかりじゃないかって?
結果的にそうなってしまいました。
でも、嫌じゃなかったでしょ、特にファンの方は(^o^)丿

そして、陸・空・米・印と続く予定です。








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  1. 2016/11/14(月) 16:17:50|
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観閲式―2 貴女の希望は「陸・海・空」?

大方の人は、予想されていたかと思いますが
流れから言って、当然、このタイトルになりました。

「陸・海・空」、三自衛隊の女性隊員は
徒歩部隊の「女性自衛官部隊」として、参加します。

では、貴女が入隊するのなら、陸・海、それとも空?

先ずは、女性自衛官部隊の先頭から
DSCN4100.jpg
先頭は、部隊指揮官の一等陸佐、襟の職種き章からすると「通信科」の幹部です。
胸には、防衛記念章が沢山付いています。
その後ろには、向かって左から一等陸尉、一等海尉、二等空尉の三名
さらに後ろに三等陸曹の旗手、胸に輝くは「格闘き章」、強いですよきっと。


陸上自衛隊女性自衛官
DSCN4102_2016110510254054d.jpg
陸・海・空とも、全国から集められた士クラスの女性自衛官、陸・海・空とも各々100名!
海上自衛隊の場合は、約1ヶ月かけて行進の動作を訓練したとか
陸及び空の女性自衛官も同様と思われます。
DSCN4103.jpg
こうやって見ると、全国から選ばれただけあって
背丈も体格も、揃っています。

海上自衛隊女性自衛官
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ここで、足元に注目(いやらしい意図ではりません。)
靴(パンプス?)の、甲の部分に透明なベルトが巻かれています。
行進時に、靴が脱げないようにするためと思いますが
標準装備なのでしょうか?それとも、この日のために特注?
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航空自衛隊女性自衛官
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観閲式に整列するための行進時には
手前の2名の音楽隊隊員によるドラムが鳴らされ続けます。

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整列しました。
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この旗が、自衛隊女性部隊の旗なんでしょう。


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観閲行進になると部隊指揮官と旗手は1/2トラックに乗ります。
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観閲官に向かって敬礼!


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さて、あなたは陸・海・空 どの制服がお好み?
あっ!間違えました。
貴女が入隊するのなら、陸・海、それとも空? でした。

では、気を取り直して
君が入学するならど、志望校はどこ?

まずは、防衛大学校
DSCN3983.jpg
DSCN3989.jpg
腰のサーベルが良いです。

観閲行進になると、更にかっこよくなります。
DSCN4466.jpg
DSCN4469.jpg
恥ずかしながら私は
防衛大学校は、防衛学を中心に学び
陸・海・空の各学科が有り
そのどれかを専攻して
防衛学士として卒業し、陸・海・空いずれかの幹部になるものだとばかり思っていました。
ところが、実際は
人間文化学科等の人文社会学科系
応用物理学科等の理工学科系
があり、それらの授業の他に防衛学関係を学ぶとのこと。
これは、文科省管轄の大学と同等の資格を得るためだそうです。
他の国の士官学校も、同じなんでしょうか?
私は、防衛学(軍事学)で学士の資格や学位が取れるのが理想だと思います。

防衛医科大学校
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看護科は防衛医科大学校の学科になりました。
DSCN4027.jpg
国内外の災害派遣やPKOにおいて、お医者さんや看護師さんとして働くのも大切なことだと思います。

陸上自衛隊高等工科学校
DSCN4477.jpg
卒業後は陸曹として、現場を支えます。

さて、君が入学するならど、志望校はどこ?

え!女性自衛官の写真ばかり多いじゃないかって
それは、まあ・・・・・・
致し方ありません。

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  1. 2016/11/07(月) 17:51:49|
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観閲式―1 貴男の希望は「陸・海・空」?

観閲式の予行の予行―観閲式(方面隊統一訓練) 平成28年10月13日(木)
に行ってきました。
遅くなりましたがその後報告を。

観閲式は、皆さんご存知のとおり陸上自衛隊朝霞訓練場で行われる中央観閲式を言います。
海上自衛隊は、自衛隊観艦式
航空自衛隊は、航空観閲式
という具合で、陸海空の三自衛隊が、持ち回りで三年に一度観閲式を行っているのです。
昔は、各々の自衛隊が毎年個々の観閲式を行っていたとのことです。

では、陸海空自衛隊隊員の行進を参考に
もし、貴男が入隊するのなら、陸・海、それとも空?

陸上自衛隊
 普通科部隊 行進の順番から言うと第32普通科連隊と思われます。
DSCN4042.jpg
陸自と言えば、やはり普通科がメインですね。
以前に比べ、個人装備も充実してきているし
近接戦闘訓練とか、実戦的な訓練もしています。
おっと、よく見ると先頭の連隊長さん、手が、両手が上がってしまっています。
観閲式ともなると、連隊長さんも緊張してしまうのでしょうね。
おっと忘れてました「陸軍分裂行進曲」を聞きながらどうぞ。

DSCN4050.jpg
ここまでは、観閲行進準備のために各隊が整列するための行進
画面、右から左に行進して行きます。

ここからは、観閲行進時の写真
DSCN4479.jpg
画面、左から右へ行進
そして、小銃には銃剣が装着されています。
以下、他の部隊も同様です。
DSCN4486.jpg

続いては第1空挺団、陸上自衛隊の精鋭です。
DSCN4054.jpg
空挺団の幹部、胸に抱えているのは9mm機関拳銃
実は、初めて見ました。
空挺部隊幹部や部隊装備火器装射手の自衛戦闘用で
もう既に、配備済みで生産も終了しているとのこと。

一般の隊員は、折り曲げ銃床型の89式5.56mm小銃
DSCN4059.jpg
これも初めて見ました。
空挺団の他、戦車隊員用なんだそうですけど
駒門でも東千歳でも見かけた事が無い。
見落としているのかも知れませんが。

観閲行進での第1空てい団
DSCN4494.jpg
こうやって見ると、一般の普通科より若いし精悍な顔つきをしているような気がします。

東の第1空てい団とくれば、西の西普連(西部方面普通科連隊)
DSCN4286.jpg
中央で連隊旗を掲げるジャングルハットの隊員と幹部が西普連
その後ろに、隊員が並んでいます。
DSCN4288.jpg
遥々、長崎県佐世保市相浦駐屯地からの参加
さすがに人数は少なかったです。
徒歩行進には参加せず
車両行進において、高機動車で戦闘強襲偵察用舟艇を引っ張っていました。
そして、よく見ると肩からロープをたすき掛けしています。
これは、登攀用?それとも海からの侵入時に使うのでしょうか。

西普連とくれば、そう、中央即応集団「中央即応連隊」です。
DSCN4314.jpg
首に水色のスカーフを巻いた隊員が中央即応連隊の幹部
後ろの、バイクのヘルメットにオレンジのスカーフの一団は
偵察部隊のバイク乗りの集団です。

そしてやって来たのが、ラッパ隊と特別儀仗隊
DSCN4182.jpg
DSCN4190.jpg



特別儀仗隊は陸上自衛隊第302保安警務中隊から編成されています。
DSCN4186.jpg

特別儀仗隊、捧げ銃?です。
DSCN4209.jpg
良いですね、予行の予行なので作業服ですが
ビシッと決まっていて、痺れます。
ここいらで「栄誉礼」
ここで断わっておきますが
映像、音楽とも私の好きなように編集しています。
そのため、実際の観閲式の進行と異なっています。
済みませんが、そこら辺はご承知の上ご覧ください。
今後の、観閲式に関する記事も同様です。



ここで、海上自衛隊の登場
DSCN4067.jpg
曲は行進曲「軍艦」と行きたいところですが
残念ながら、海上自衛隊のほHPでは、サウンドのコーナーが有りません。
小銃は64式7.62mm小銃
直線的なラインが好きです。

え~!階級章まで揃えたの?
DSCN4083.jpg
と思うくらい、きれいに階級が揃った海士長の一団
帝国海軍、もとい、海上自衛隊はやっぱりセイラー服
刈り上げた襟足に、萌えません?

こちらは、海曹の一団
DSCN4504_20161031222825d7c.jpg
やはり、海曹になるとゴッツイ感じがしますね。

で、また、海士の一団
DSCN4508.jpg
紺の制服に、白いベルト、白い手袋、そして足元の白いカバーがカッコいいです。

観閲行進前の整列
DSCN4306_201611021600516ad.jpg
海上自衛隊の後方が、第1空挺団、その後方が普通科連隊となります。
海上自衛隊が掲げる自衛艦旗、この会場の中で一番大きな旗だった気がします。
陸自の連隊旗とは違うんだぞ、自衛艦旗の旭日旗は!ってな感じ(あくまで、個人の感想です)


続いて、航空自衛隊
先ずは、幹部の方々
DSCN4092_20161031222523498.jpg

これまた、階級が揃ってます、空士長の一団です。
DSCN4093.jpg

こちらは、一等空尉を先頭に、敬礼!
DSCN4512.jpg
隊旗の敬礼は、横に出すのだそうです。

後に続く、隊員たち
DSCN4514.jpg
さあ、貴男入隊するのなら「陸・海・空」、どこにします?
更新が遅れて申し訳ありませんでした。

取り合えず、今回はここまで
後に続きます。

おまけ
東海道新幹線にも居た常識を忘れたおじさん
DSCN3943_20161031222452539.jpg
観閲式に行くために早朝の新幹線に
車内はサラリーマンで一杯
その中で、堂々と靴を脱ぎテーブルの裏に上げたおじさん
隣に他人が来ようとお構いなし・・・・





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  1. 2016/11/02(水) 16:45:56|
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第1掃海隊―翌朝

平成28年9月28日(水)06時21分
一夜明けた、第1掃海隊である。
DSCN0113.jpg
母親(うらが)が、姉さん(はちじょう)と妹(はつしま)を抱いて寝ているようである。
実際は、各艦艇の甲板に隊員が出ているところから
切り離し?が、もうすぐ行われると思われる。
なお、撮影位置の関係で、電線が写り込んでしまいます。
目障りと思いますが、ご容赦を。

先ず、「はちじょう」から見て行きましょう。
DSCN0121_2016102014424233e.jpg
「はちじょう」の前甲板、及び「ぶんご」の前甲板では
2隻を結んでいる舫いを解く準備をしています。

「はつしま」でも
DSCN0119_20161020144240c11.jpg
「はちしま」の隊員が、防舷材の位置を調整しています。
もう、「うらが」から離れるようです。

こうやって見ると、丁寧に何か所も舫いを取っていますね。
DSCN0143_2016102014424374f.jpg

同日06時47分 舫いを解いた「はつしま」が「ぶんご」から離れて行きます。でも、どうやって?
DSCN0157.jpg
スラスターですね、バウのスラステーを使って、バウを振っています。
右舷舷側に幹部と曹士の隊員が一列に並び、「うらが」に対し感謝の意?を示しています。

バウが振れて「うらが」から
少し離れた所で一気に加速しながら「とぉぉりかぁじ」、左に舵を切って行きます。
DSCN0166_20161020144308e0c.jpg
ある程度大きな船になると、舵を切る時に外へ傾きます。
小さなボートだと、内側に傾きます。

速度が出て合成風が強くなったのか、艦首の隊員が帽子の顎紐を締めています。
DSCN0168.jpg
舫いを片付ける隊員、フェンダー(防舷材)を引き上げる隊員、忙しそうです。
しかし、揚錨作業に比べれば楽そうです。

念のための備え「吊り錨」も揚げるようです。
DSCN0169_2016102014431124a.jpg
う~ん、幹部の方は、作業には手を出さないようですね。
作業を監督するのが、幹部の役目?

「はつしま」に旗を取られているうちに「はちじょう」はとっくに離れていました。
DSCN0188.jpg
「うらが」では、早速、錨鎖に海水を掛け揚錨作業に入ります。

行ってらっしゃい「はちじょう」
DSCN0194.jpg

反転してきた「はつしま」とクロス
DSCN0199.jpg
DSCN0201.jpg

「はつしま」は、左に進路を取ります。
DSCN0216_20161020144339786.jpg
おや、昨日は揚がっていた「隊司令旗(乙)」が見当たりません。

という事は「うらが」に隊司令が移乗したのかな?
DSCN0218.jpg
そうでした、「うらが」マストに自衛艦旗と隊司令旗(乙)が翻っています。

同日07時01分 「うらが」が11m作業艇「うらが02」をダビットに引揚げるようです。
DSCN0230.jpg
クレードル先端から滑車が降ろされています。
滑車が降られて、作業艇乗組員に当らないように、デッキからロープを取っています。
そして、オレンジのフェンダーも降ろされています。
「うらが」は、乾舷が高いので注意が必要です。

滑車を作業艇に取りつけました。
DSCN0235_20161020144406e86.jpg
さあ、吊り揚げます。
作業艇と一緒に、フェンダーも引揚げます。
DSCN0241_20161020144408e13.jpg
万が一、波で降られて「うらが」舷側にでも当って、凹ましたら大事です。

無事、クレードルに到着
DSCN0244.jpg

クレードルがダビット上方に引っ張り揚げられます。
DSCN0245_201610201444116ff.jpg
これで、作業艇は無事収容されたようです。

艦首では、錨鎖を引き上げながら、ジャンジャンと海水を掛けています。
DSCN0249_2016102014441221d.jpg
掃海艇とは、掛ける海水の量が違いますね。

そして、同日07時10分
大きなフェンダーをクレーンで吊り揚げながら「うらが」は、出港して行きました。
DSCN0272.jpg
クレーンのオペレーターは、あんなところに居るのですね。

では、また、会いましょう「うらが」
DSCN0276_2016102014443600f.jpg
フェンダーは、どこに仕舞うのでしょうかね。

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  1. 2016/10/21(金) 15:57:26|
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プロフィール

メバル所長

Author:メバル所長
子供のころから、自衛隊それも海上自衛隊が好きなオッサンです。
かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」「ジパング」などではなく、小沢さとるの「サブマリン707」「青の6号」で育ちました。
あまり、Deepではなく、どちらか言うとミーハーなファンかな?
警備所の任務を果たすべく、日夜頑張るつもりであります。

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