メバル 警備所

伊豆東海岸の温泉町。何故か自衛艦が時々停泊,あやしからずや!私設警備所を設け観測するべし。でも、毎週来るわけでもないので、独り言が多いかも。

駒門駐屯地創立57周年記念行事 その3(74式戦車改)

ズルズルと記事のアップが遅れましたが
話題?の74式戦車です。
駒門の装備品展示では、日本の現役戦車74式・90式・10式の全てを見ることが出来ます。
DSCN3841_20170427145658717.jpg
DSCN3846_20170427145700873.jpg
ね、戦車好きにはたまらない駐屯地なんです。
しかも、本州から戦車が消えても
ここには、戦車教導隊来るということですから
静岡県に住んでいて、良かった!

さて、これが噂の74式戦車改
DSCN3852_201704271457016b7.jpg

どこがかって?普通の74式はこうです。
DSCN1989.jpg
見た目で一番違うのが、赤外線サーチライトが鉄の箱みたいになっていますね。
細かいところについては、これから・・・

小ネタ 「車長、腹凹ませて下さい」
陸自の戦車隊員には身体的制限が在るのでしょうか?
旧ソビエトの戦車兵は、小柄じゃないとダメだと言われていました。
長身の機甲の徽章を付けた隊員に聞きました。
「身長どの位?、戦車に乗るのに身長制限はないの?」
「自分は○○○cm(190センチに近い数値でした)です。陸自の機甲には身長制限はないですよ」
「ただ、観閲行進の時なんかは、自分だけ飛び出てしまうので、××しゃがめって怒られます。
でも、遠くが見えて敵の発見が早く、演習ときは有利ですね」
「しかし、実戦では直ぐ狙撃されちゃうんでは?」
「あっ!そうですね」
「では、太っている隊員は、どうなの?」
「太っていても、問題ありません。しかし、潜行訓練の時は太った車長だと息が苦しくなって
思わず「車長、腹凹ませて下さい!」って言います」
戦車が潜行訓練をするときは
車長ハッチにドラム缶みたいな筒を付け、水中に潜ります。
車長はここから上半身を出しながら指揮を執るのです。
そして、エンジンの吸気も隊員が吸う空気も
このドラム缶から入って来ます。
で、車長が太っていると空気の通りが悪く、苦しくなって
思わず「車長、腹凹ませて下さい!」って、なるんだそうです。

さて、74式改、細かいところを
DSCN3910.jpg
フェンダー?にゴムの泥除けが付いています。

さらに、サイドスカートが付くようになっています。
DSCN3854.jpg
分かりますか?キャタピラの上の車体のヘリに、サイドスカートを取り付ける金具が付いています。
そして、後ろの起動輪にはキャタピラが外れないようにカバー?が付いています。
DSCN3858.jpg

砲塔には90式に付いているのと同じレーザー検知器が付いています
DSCN3853.jpg
そして、赤外線サーチライト(普通のサーチライトにもなる)の代わりに
ふたのある箱が・・・・・
こちらが、普通の74式の砲塔
DSCN1992.jpg
結構違うでしょ

その箱の裏側は、こんな感じ
DSCN3919_201704271501101d7.jpg
裏に張られている黒いラベルには、サーマルセンサと書いてあります。
赤外線サーチライトだと、敵方がサーマルセンサを持っていると
闇夜で渦中電灯点けているようなもんなので
受動的なサーマルセンサを付けたというこらしいです。

そして、サーマルセンサ等のを付けたので
こんなことになりました。
こちら、普通の74式
DSCN3928.jpg

そして、こちら74式改
DSCN3929.jpg
砲塔の後ろに棚みたいなものが付いていますね。
これ、12.7mmM2機関銃の弾薬箱入れ
普通の74式だと砲塔内に弾薬箱を入れているのですが
サーマルセンサ等のモニターや付随する装置が
弾薬箱入れの場所を奪い、外に置くことになったとか。
それにしても、外の弾薬箱を射たれたら誘爆するだろうし
振り返って身を乗り出し、重い弾薬箱をとっている最中に射たれるのでは?

射たれると言えば、サーチライトのケーブル普通の74式では裸です。
DSCN2015.jpg
ところが、74式改ですと
DSCN3860.jpg
DSCN3916.jpg
このように、防弾板に守られています。
今まで見て、もう一つ違うところがありますが
気が付きませんか?
そうです、アンテナの太さが違いますね。
普通の74式は太く、74式改は細いでしょ。
でも、太いほうが新しいんです、どうやら、デジタル通信用らしいです。
普通の74式の車両は第1戦車大隊の車両
首都圏を守る戦車部隊なので、最新の通信システムを備えているのかもしれません。
それに対して、74式改は第1機甲教育隊の車両
通信システムは古いままのようです。

え!この程度で、本当に74式改と言えるのかって
これが証拠です。
普通の74式の製造番号
DSCN3925.jpg
楕円のラベルの中に製造番号と年月日が
1990年製ですから、もう、90式が作られている時期です。
74式の中でも、新しい車体ですね。

こちらが、74式改のラベル
DSCN3904.jpg
1990年8月に製造された車体を、1994年9月に改修(改造)したことが分かるでしょ。
ラベルも四角だしね。
なんで、こんなに詳しく知っているかと言うと
説明係の隊員が、戦車好きの少年に説明しているのを
そばで聞いていたからなんです。
えらいぞ、戦車少年!
先ほど、書きましたが、現在74式・90式・10式の戦車がありますが
男が乗るなら、どの戦車?
その隊員が言うには「男が乗るなら90式ですね。その重量感と馬力、加速、これぞ男の戦車という感じです」とのこと
90式は重量50トン、1,500馬力
10式は重量44トン、1,200馬力
確かに1トン当たりの馬力は90式30馬力、10式27馬力だけど
彼が言うには、実感として90式は男の戦車なんだそうです。

3種類の戦車が居るということは
3種類の戦車回収車が居るということ
DSCN3892_201704271457105d4.jpg
手前から11式戦車回収車、90式戦車回収車、78式戦車回収車となります。

各々、見ていくと
11式戦車回収車
DSCN3895.jpg

90式戦車回収車
DSCN3896_20170427145713fba.jpg

78式戦車回収車
DSCN3897.jpg
となります。
戦車好きには天国でした、駒門駐屯地創立記念日。

最後に、 自衛隊静岡地方協力本部 営業部長兼応援団長の「しずぽん」を
DSCN3937.jpg
営業、お疲れ様です。
缶コーヒー(ジョージア)でも、飲ませてあげたいです。

最後に、何故、74式改は世に出なかったんでしょうか?
推測ですが、74式を改修するには、それなりの費用が掛かり
それなら、デビューしたての90式を作った方が良いとなったのでは。
もし、74式改がたくさん作られていたら
10式戦車が日の目を見ることが出来なかったかもしれませんね。

これで、駒門駐屯地創立記念日の記事は終了
また、何かネタを探します。





スポンサーサイト

テーマ:ミニタリー - ジャンル:その他

  1. 2017/04/27(木) 20:15:21|
  2. 陸上自衛隊
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

駒門駐屯地創立57周年記念行事 その2(式典)

駒門駐屯地創立57周年記念行事の続きである。
観閲行進準備から、観閲行進までを

まず最初に、駒門駐屯地司令 野村 昌二 1等陸佐
DSCN3382.jpg
遠くから観ていると、優しそうでダンディーな感じであるが目が鋭い。
駒門駐屯地に所在する中央即応集団国際活動教育隊の隊長でもある。
同隊は幹部と曹クラスからなる、約80名の小さな部隊です。
しかし、野村1等陸佐の経歴が凄い
第6次イラク復興支援群群本部3科長
第6普通科連隊長
南スーダン国際平和協力隊6次派遣施設隊長
等々の経歴を経て、現職となっている。
この部隊の詳細については、こちら「国際活動教育隊」をポチッと
しかし、この部隊は陸上総隊の新編に伴い
統合幕僚学校国際平和協力センターに統合吸収される形で廃止となるとも言われている。
このため、野村1等陸佐が最後の教育隊長となる可能性があります。

同部隊の隊旗、教育部隊(その他の部隊)なので、地色は白、横線は赤、1等陸佐なので赤線は3本となります。
DSCN3377.jpg
戦闘の3等陸佐の左胸には、上からスキー徽章・冬季戦技教育隊記章・レンジャー徽章が並んでいます。
旗手の胸にも、レンジャー徽章が・・・・どういった部隊か、想像がつきますね。
昨年も、同じこと言ったかな?
二人の向こうに見えるのは、第1音楽隊です。
今日は、作業服(戦闘服)に作業帽?の出で立ちです。

さて、国際教(国際活動教育隊)の隊員は・・・
DSCN3389.jpg
正面を向いた、二人の後ろで俯いている隊員は「付け剣」の号令で
銃剣を89式小銃に付けているところ。
以前、ある曹の方に「付け剣は、どうしてこそこそやるんですか?まるで、○部をいじっている様に見えますけど」
と、言ったところ、大受けしました。
「そこまでは、気が付かなかった」とのことでした。
また、こそこそっと隠した感じで付け剣をするのは
「鞘から銃剣を出し、銃口に取り付けるのが
微妙にそろわないためではないためかな」って言っていました。
これから、駐屯地記念行事等に出かける方は
「付け剣」「取れ剣」は、要チェックです。
なんか、この話題も書いたことありそうな気がします。

国旗掲揚です。
DSCN3412.jpg
いつも思うのですが、旗手とお付きの隊員はイケメンを選んでいるような気がします。

はい、お馴染のレッグホルスター
DSCN3434.jpg
9mm拳銃も、御存じシグサワ―P220
一度、足に付けてみたいですね。

前回、紹介した89式の折り曲げ銃床型とベルクロの戦闘靴
DSCN3429.jpg
以前、隊員と思われる方から
「正式の行事にはレッグホルスターではなく皮のホルスターを装着する。
また、ベルクロの靴も同様に編上げの方が正解」との指摘がありました。

長~い、来賓の挨拶も終わり、いよいよ観閲行進準備へ、乗車!
DSCN3478.jpg
目の前に居る87式偵察警戒車で見て行きましょう。
操縦手が足掛けに足を掛け「よっこらしょっ」と登ります。

右足から入って
DSCN3479.jpg

25mm機関砲に手を掛け、左足を入れます。
DSCN3481.jpg

ようやく両足を入れて
DSCN3483.jpg

戦闘靴から車体に付いた土を払って
DSCN3486.jpg

中に潜って行きます。
DSCN3489_20170415125147d80.jpg
う~ん、装甲車両って、乗り込むだけでも大変そうですね。

観閲行進のために出てきた隊員
DSCN3534.jpg
お客さんの前に出てくる隊員は、凛々しい方が多いです。

回れ右をして
DSCN3535.jpg
手袋も、迷彩柄ですね。多分私物ではないかと思います。
駐屯地内の売店で、色々な手袋を販売しています。

これが、自衛隊のグー歩き!?
DSCN3536.jpg
ちなみに、気を付けでも手をグーに握っています。
他の行事で「部隊気を付け」と、号令がかかると
OBの方も、グーで気をつけします。

何のために出てきたかと言うと「観閲行進」「訓練展示」時の警備のため
DSCN3537.jpg
しかし、そこに立たれると写真が撮りにくい。

やはり、邪魔です。
DSCN3595.jpg
車上では、第1戦車大隊(第1師団隷下)隊長 池田 昇2等陸佐が裂帛の号令を

目前を通ります。
DSCN3601.jpg
いいね~、この感じ。
隊旗も良い感じにはためいています。

出を待つ、同大隊の次の10式と74式
DSCN3616.jpg
首都圏を守る第1師団の戦車部隊である第1戦車大隊
10式と74式を装備しています。

74式、敬礼!
DSCN3630.jpg
やはり、男なら戦車乗りですよね。
ただ、私は閉所恐怖症なので無理(>_<)

先ほどと同じ10式じゃないかって?
DSCN3660.jpg
砲塔横のマークと車体前面下の部隊名に注目
この10式は第1機甲教育隊の車両。
前面下に「1戦教」の文字が在るでしょ。
実は、この第1機甲教育隊も廃止となるらしい。
ウィキぺディアによると「2018年(平成30年)3月:第1機甲教育隊及び国際活動教育隊を廃止し、富士教導団隷下の戦車教導隊・偵察教導隊が移駐予定」とあります。
なると、第1機甲教育隊も国際活動教育隊も
今回が、見納めということになります。
陸自の方針が、戦車を本州に置かないということですから
当然、第1戦車大隊も、近い将来なくなると考えていいでしょう。
そういう意味では、駒門駐屯地、目が離せません。

見納めかもしれない、1戦教の74式!
DSCN3663.jpg
実は、これ、幻の74式戦車改修車
昨年の、駐屯地記念日から目を付けていました。
今年は、次回、詳細をアップします。(海自が担当海域に来なければ)

さて、一通り、行事も終わり、警備の隊員は中央へ
DSCN3690.jpg
89式は折り曲げ銃床型だけど、編上げの戦闘靴
やはり、正規では編上げなのかな

左に奈良へ、え!倣えですよね。
DSCN3691.jpg

捧げ銃
DSCN3693.jpg
自衛官は二人以上で行動する場合
誰か一人が号令をかけています。
この場合は、向かって左の隊員が掛けていました。

DSCN3694.jpg
一つ一つの動作が、きっちり決まっています。
そういうところも、ぜひ見ましょうね。

で、引き揚げて行きました。
DSCN3697_20170415125256c4d.jpg

観閲行進の最後に、観閲行進執行者の10式が指令の前に来ます。
DSCN3707.jpg
砲塔横の金色に輝くマークは、駒門駐屯地のマークです。

今回は、ここまで
最後まで、お付き合いありがとうございました。
次回は、多分74式改をお送りします。

テーマ:ミニタリー - ジャンル:その他

  1. 2017/04/16(日) 17:16:02|
  2. 陸上自衛隊
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

駒門駐屯地創立57周年記念行事

平成29年4月2日(日)
今年も、春を告げる駒門駐屯地創立記念行事がやって来ました。
昨日には、山には雪が降る寒い陽気
今日は、寒さが残るものの晴れ!
3年間通って、初めての晴れである。
御殿場線富士岡駅から、駐屯地へ向かう足取りも軽くなるってもんです。
御託はいいから、早く始めろって?
では、即、訓練展示から

訓練展示の出を待つ偵察部隊オートバイ隊
DSCN3768.jpg
ここで、注目は左後方の白い乗用車
運転手がジッとオートバイ隊を見つめています。
そう、そこは一般道!
一般道から、出を待つ部隊を見ることが出来るのは
駒門駐屯地だけ?

会場に敵方の陣地構築をする隊員
DSCN3719.jpg
さもない、写真ですがオヤっと思った人は通です。
89式5.56mm小銃が折り曲げ銃床型です。
そして、戦闘靴がベルクロで留めるようになっていますね。
そうです、彼らは機甲部隊の隊員ですね。
ここ駒門での見ものは、そう、戦車です。
最新式の10式、北海道専門の90式(富士の教導団にも居ます)、そして74式と
現役、陸自戦車の全てが揃っているんです。
この後登場する、戦車のマークと車体前面下側の1戦の文字を見ると
第1戦車大隊が訓練展示の主役でしょうね。


そして、敵方の96式装輪装甲車では、駒門部隊(攻める側)を迎え撃つ準備をしています。
DSCN3754.jpg
おっと、これは74式車載7.62mm機関銃では?
戦車や装甲車に搭載されている機関銃ですが
必要に応じて卸下(しゃか)して、三脚架による射撃にも使用すると
物の本にありますが、見るのは初めて
実際の射撃が楽しみです(勿論、空砲ですが)

ジャララン~てな感じで
DSCN3755.jpg
どうやら、弾帯の捩じれを直している様子。

駒門部隊は、ヘリで敵情を確認した後、オートバイ隊が偵察
KM-03.jpg
射撃を加えます。残念ながら空砲用のアダプターのためか発射炎が見えません。

続いて、同じく偵察部隊の87式偵察警戒車が、74式車載7.62mm機関銃を射ちまくりながら進出
KM-04.jpg
天気は、そこそこ良いのですが、逆光となり残念です。

オートバイ隊は、離れた位置で車体を倒し、射撃体勢
DSCN3774.jpg

10式戦車が待機
DSCN3780.jpg
狙いは、向こうの乗用車
まだ見ています、特等席ですね、ここは。

敵情を偵察部隊から報告を受け、特科の155mm榴弾砲が吠えます。
KM-02.jpg
KM-01.jpg
ああ!逆光が恨めしい。
コンデジノ限界か、腕が悪いのか?

切り込み隊の10式戦車の出番です。
DSCN3783.jpg
後ろの白い乗用車、まだ、見学していますね。
たまたま、通りかかって見ているのか、それとも確信犯?

10式、こちらに突っ込んできます。
KM-05.jpg
しかし、120mm砲は、しっかり敵陣を狙っています。

74式車載7.62mm機関銃を射ちながら、敵陣に突っ込みます。
KM-07.jpg
防盾の下に見えるオレンンジの光が、7.62mmの発射炎です。

敵方の装輪装甲車に迫ります。
DSCN3790_20170404160958d79.jpg
が、何故かこの後バック

しかし、代わりに74式が攻撃します。
KM-08.jpg
KM-09.jpg
74式のアンテナが太くて、カッコいいですね。
太いアンテナの方が、新しい通信システムなのだそうです。

駒門部隊の74式が被弾しました。
DSCN3795.jpg
煙が起ちのぼります。
なんとなく、車長が発煙弾を投げたような気もしますが・・・・

そして、敵方戦車も被弾か!
KM-10.jpg
被弾を表すために、スモークが焚かれます。
スモーク、こんな感じで派手に煙出します。

駒門部隊の、生き残った74式が更に射つ!
KM-11.jpg

攻撃主力の90式が、敵陣へ突っ込みます。
DSCN3802.jpg

後方から、全車両が援護射撃
KM-12.jpg

90式も走行間射撃を
KM-13.jpg
こうして見ると、10式及び90式の120mm砲による空砲より
74式の空砲の方が、派手に発射炎が揚がるようです。

敵方の戦車はついにダウン!
KM-15.jpg

しかし、装輪装甲車の機関銃は射ちまくります。
KM-14.jpg
本当なら、12.7mm機関銃をバリバリ射ちまくって欲しいところですが
予算の関係もあるのでしょう、7.62mmで我慢です。

最後の突撃です。
KM-16.jpg
そして、状況終了

薬莢を数え、残弾も確認します。
DSCN3828.jpg

「おい、全員、薬莢と残弾の数は合ったか?」と言っているかどうか
DSCN3834.jpg

「さあ、終わった終わった、無事成功!今夜は○○で飲むぞ」
DSCN3837.jpg
冗談はともかく、ここは陸上自衛隊ファンなら個人装備に目を向けたいところです。
と言ったところで、訓練展示編は終わりです。

一応、訓練展示以外の記事もアップする予定です。
最後に、記事の説明等は、私の創作です。
不適切な所もありますが、ご容赦ください。



テーマ:ミニタリー - ジャンル:その他

  1. 2017/04/04(火) 22:55:43|
  2. 陸上自衛隊
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

メバル所長

Author:メバル所長
子供のころから、自衛隊それも海上自衛隊が好きなオッサンです。
かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」「ジパング」などではなく、小沢さとるの「サブマリン707」「青の6号」で育ちました。
あまり、Deepではなく、どちらか言うとミーハーなファンかな?
警備所の任務を果たすべく、日夜頑張るつもりであります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

海上自衛隊 (148)
陸上自衛隊 (60)
航空自衛隊 (2)
自衛隊 (6)
パトロール (1)
山岳訓練 (1)
海上保安庁 (1)
未分類 (9)
その他 (5)

アクセスカウンター

フリーエリア

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ
にほんブログ村 政治ブログ 軍事・防衛へ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


ニョろぐ

QRコード

QR