メバル 警備所

伊豆東海岸の温泉町。何故か自衛艦が時々停泊,あやしからずや!私設警備所を設け観測するべし。でも、毎週来るわけでもないので、独り言が多いかも。

立検隊参上 護衛艦「ゆうぎり」付き立入検査隊

平成27年12月10日(木)07時26分
歯を磨きつつ、観測窓から海を見ると
「あさぎり」型の護衛艦が入港して来る。
DD153「ゆうぎり」である。
「ゆうぎり」の様子は、後日お送りするとして

同日08時17分
朝、入港して来る護衛艦は珍しいので
早速、警備犬と共に港の観測点に進出
DSCN8467.jpg
投錨が済んでしまった護衛艦は
隊員の動きなくつまらないな・・・・
と、警備犬を相手にボヤキながら、カメラで探っていると

艦首のはるか向こうに、水しぶきを派手に上げているボートが
DSCN8480.jpg
あれは複合艇、海上自衛隊では複合型作業艇と呼称するらしいが。
「ゆうぎり」の搭載艇に違いない。
かなりスピードを出して、宇佐美港の方に突っ込んでいく。
面白い(個人的に)ので、今回はこれを追っかけます。

今度は、沖へ
DSCN8494.jpg
「ゆうぎり」は、2010年と2012年の2回、ソマリア沖海賊の対策部隊として派遣されています。
それから推測すると、複合艇をブッ飛ばしている連中は
立検隊(たちけんたい)、正式には「護衛艦付き立ち入り検査隊」の隊員でしょう。
立検隊は、独身の3曹以上の隊員で体力測定、水泳測定2級以上の隊員が
第1術科学校(呉)内において4週間立ち入り検査課程の教育を受けて成れるのだそうです。
SUB(特別警備隊)には敵わないけど
一種の特殊部隊と考えても良いのかと思います。
普段は航海・船務や射撃等の仕事をしています。
必要に応じて(海上警備行動の時など)、立検隊として活動するとのこと。
警察で言うと管区機動隊みたいな感じかな。
余計分からなくなりましたか?すみません。

沖でぐるっと回り、こちらに突っ込んできます。
DSCN8514.jpg
くー、気持ち良さそう。

舵を切って、豪快にスプレイを上げています。
DSCN8516.jpg
5名の隊員が乗っているようです。
作業用のヘルメットにガボックを着込んでいるところから
操船の錬成を行っているものと思われますね。

「ゆうぎり」の左舷の傍をすり抜けます。
DSCN8526.jpg
う~ん、ピントが、どうも今一です。
せっかくのシャッターチャンスなのですが
腕が付いて行きません。

艦首を回り込んで、右舷へ
DSCN8536_20151221112039804.jpg
右舷に回り込んで、暫らく出てきません。

右舷が見える位置に移動しようした時
DSCN8540.jpg
出てきました。
が、直ぐ右舷へ
こちらも移動開始。

ところで、複合艇とは
簡単にいえば、ゴムボートにモーターボートの底を取り付けたような物。
停まっている時や低速の時は両舷の空気室の浮力で安定を保ちます。
高速時は、固い船底で海面を滑走して走り回ります。
軽くて高速が出る、そして他の船に接舷する時はフェンダー等の
クッション材が不要なので、臨検やレスキューに便利です。
そのため、海上自衛隊や海上保安庁で多く採用されています。
ただ、民間のプレジャーボートや漁船としては不向きなようで
ここいらの海では、見かけません。

話しているうちに、別の観測点(海上自衛隊御用達岸壁)へ
「ゆうぎり」の右舷(こちらから見て左)に、複合艇が見えます。
DSCN8606_20151221112321c0b.jpg
距離は、こちらの観測点の方が近いようです。

錬成を始めました。
艦尾から、突っ込んできます。
DSCN8636_201512211123220f5.jpg
「ゆうぎり」艦尾では、他の隊員が覗き込んでいます。
「おいおい、暴走族かよ」なんて言っているのかもしれません。

艦首を抜け、右舷の海面へ
DSCN8663.jpg
いつの間にか、隊員が3名になっています。

舵を切りますが、スプレイからすると、スピードが遅い。
DSCN8680.jpg
ちょっと、ビビっているかな。
新人かも?
他人の操船なので、何でも言えます。
実は、高速時に舵を切るのは、結構怖いです。
左に旋回しているので、左(内側)に傾きます。
操船者以外の隊員は、バランスを取るため右舷に体を寄せます。
ちなみに、軽い船は旋回時に内側に傾きますが
重い船は、遠心力で外側に傾きます。

でも、直進なら、こうだあ!
DSCN8696.jpg
見ろ、このスプレイを!

でも、舵を切る時は、やっぱりビビり気味?
DSCN8719.jpg
5名乗っていた時の方が、派手にスプレイを上げ
スピードが出ていた感じである。
メンバー、特に操縦している隊員が変わったと思われます。
新人に変わったのかもしれません。


直進なら、スロットル全開?
DSCN8726.jpg
80パーセントぐらいかな。

戻ってきました。しかし、波が静かなんだから、もっとスロットル開けても良いじゃないかな。
DSCN8790.jpg
いつの間にか、操縦者変わりましたね。
先程までは、白ヘルにマスクをした隊員でしたが。



ちょと一服
DSCN8822.jpg
教官役らしい隊員が
「あっちには釣り船がいないから、向こうへ行こうじゃ」
と指示を出している?
この日は、凪だったので手漕ぎボートで釣りに出ている人が
かなり居たのです。

では、複合艇が滑走する様子を
スロットルを開け走りだします。
DSCN8827.jpg

スピードが乗って来て、小さな波でも大きな飛沫が上がります。
DSCN8828.jpg

まだまだ!
DSCN8830.jpg

滑走に入りました。
DSCN8831.jpg
滑走し始めると、船尾、この場合は艇尾だけを海面に着けて飛ぶ様に走ります。

きれいに滑走しています。
DSCN8832.jpg
滑走に入ると御覧のとおり、入る前に比べ上がる飛沫が少なくなります。
海面下に入っている部分が少なくるからだと思います。
気持ちいいですよ。
カツン、カツンと波の上を飛んで行く感じです。
でも、波があるとガツン、ガツンと受けるショックが大変です。

終了?
DSCN8833.jpg
まだ滑走を続けたかは、不明。
カメラの性能の関係で速写での連写は、ここまで。
私も、いつまでも見ていたいのですが
警備所へ撤収。










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  1. 2015/12/21(月) 16:47:01|
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多用途ヘリUH-1J 搭乗記 その―2

パイロットは、やはりカッコイイ!
DSCN0216.jpg

D1のマークは、第1師団(1st Division) を表している。
Divisionは師団の事、第1師団第1飛行隊のUH-1Jである。
順番を待ちながら、ヘリの離着陸を見学する。

ローターを回しながら、離陸前の最後点検を行う。
DSCN0166.jpg


エンジンからの排気で、後方の景色が揺らぐ
DSCN0261.jpg


右側のヘリが先に離陸、左側のヘリの後方を通る。
DSCN0237.jpg
もう、エンジン音とダウンウォッシュが凄い。

そして、こちら側も
DSCN0212.jpg


ぐるっと回って
DSCN0258.jpg
自分が乗っていなくても、これだけ近くで離着陸を見ると
ワクワク、ドキドキして来る。

15分ほどで、戻って来て着陸
DSCN0241.jpg



さあ、いよいよ我々の番である。
係の隊員が、「どうぞ」と手招きする。
DSCN0262.jpg
ローターにはぶつからないと分かっているが
どうしても、首をすくめてしまう。

操縦席の真後ろの席をゲット
DSCN0266_20151203140004fdf.jpg
覗き込むと、先程の計器に灯が入っている
UHF、VHFの表示からすると無線のディスプレイではないか。
見ただけで8回線?そして、テンキーやらスイッチやら
ああ、私にはパイロットは無理である。

携帯無線機を背負う幹部さん、襟章から二尉さんですね。
DSCN0269.jpg
この幹部さんが、離着陸の手信号も行っていたので
彼がこのヘリを管制しているものと思われます。

いよいよ、離陸!
DSCN0276.jpg
先程の二尉さんが、手信号を送っています。
恐らく、ここで旋回するよう促しているのでしょう。

離陸し高度をとる、しかし、まだ、キャンプ富士上空
DSCN0285.jpg
正面に見えるのは、箱根の山々。

左の扉の窓から見える富士山
DSCN0287.jpg
薄茶色の部分は、東富士演習場の一部
そして、その下の池の様なものは雨水排水調整池
若しくは、演習場から流れ出る土砂を溜める沈砂池であろう。
環境にやさしい演習場?

富士スピードウェイ上空
DSCN0294.jpg
まだ、F1レースとか開催されているのだろうか?

操縦の様子を脇から
DSCN0290.jpg
左右のレバーに付いているスイッチ類の数も中途半端ではない。
で、腿の上に置いた地図と地形を見ながら操縦しているらしい。

御殿場市の市街地の手前で、右に旋回
DSCN0298.jpg
腿の上の地図には、駿河湾も入っているので、かなり縮尺の小さな地図を使用しているようだ。

そして、ぐるっと回ると
目の前には、富士山が
DSCN0321.jpg
薄茶部分は、先程いったとおり東富士演習場。
総合火力演習の会場は、もっと左の方になると思われます。
そして、ここが今回の体験飛行のハイライト
なんと言っても、世界遺産の富士山ですから。

さて、もう、戻って来てしまいました。
DSCN0324.jpg
真っ直ぐ伸びているのは、滑走路。
その後ろ、県道を挟んで滝ヶ原駐屯地となる。

とうとう着陸。
DSCN0331.jpg
二尉さんが、両手を上げて合図を送ってきます。

エンジン?orローター? カット
DSCN0335.jpg
二尉さんの合図とともに、スイッチを切りました。

以上で、乗り降りに5分、飛んでいる時間10分程度、約15分程度の体験飛行が終わりました。
本当に、貴重な体験でした。
陸上自衛隊の皆さんありがとうございました。














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  1. 2015/12/14(月) 14:20:15|
  2. 陸上自衛隊
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「あすか」潜望鏡探知レーダー無し

平成27年12月8日(火)07時06分
観測窓から外を見ると居るではないか、「あすか」が!
DSCN8357.jpg
ならいの風で白波立つ中、投錨している。
昨日の夕方、ちょっと観測窓を覗いていれば・・・・惜しい。
このところ、自衛艦の来港が無かったので油断(いつものことだが)。
艦首方向、ヘリ甲板にも人影ないので、当分出港はしないと踏んで
朝のルーチンへ。

同日07時51分
拙い、艦首にもヘリ甲板にも隊員が出ている。
こりゃあ、8時出港であろう。
DSCN8366.jpg
11m作業艇の周辺に白いロープが見えるところから
昨日の夕方は上陸が有ったものと思われる。
惜しい事をした。

隊員の動きから08時出港と判断し
警備所から観測を続けることにした。
観艦式(予行)で紹介したとおり、潜望鏡探知レーダーがない。
マストトップ
DSCN8382.jpg
艦橋上の塔屋
DSCN8369.jpg
気になるのは、塔屋前方(画面右方向)のちょっとした出っ張り
潜望鏡探知レーダーを取り外した台座ならば良いが
新型護衛艦30DXのレーダーだったりしたら・・・
この角度では正面方向が見えない、ならいの風が恨めしい。
(ならいの風で、艦尾を警備所方向に向けている)

レーダーの詳細が撮影できないので
せめて、出港の様子を観測することに
DSCN8374.jpg
艦首では、揚錨の準備に入っている。
風が強いので、皆さん寒そうである。
パンツ(ズボン)が水色は曹士の方、上と同じ紺色は幹部の方。

艦尾のヘリ甲板
DSCN8388.jpg
旗竿近くに、8時若しくは出港のための自衛艦旗掲揚を行う当番の隊員がいる。
海士の方が、小脇に自衛艦旗を抱えている。
当番の隊員だけ、常装冬服を着用しているようだ。
観艦式で隊員の皆さんが着ていた、あの制服である。
周囲の隊員は作業服、ポケットに手を突っ込みやっぱり寒そう。
寒そうではなく、寒い!
警備所のテラスから撮影しているので
部屋着のままの私も当然寒い。

同日07時55分
煙突から、白い煙がモクモクと出てくる。
DSCN8379.jpg
出港のため、ガスタービンエンジンを始動したようだ。
ガスタービンでもかなり煙が出る、K国の艦艇ほどではないが。

いよいよ、揚錨
DSCN8383.jpg
示錨桿も艦橋に対して赤(左)を示している。

同日07時57分 艦尾では海士の方が旗竿の策に自衛艦旗を結び付けている。
DSCN8390.jpg

同日08時00分 海曹の方が索を引き始める。
DSCN8399.jpg
07時57分時の艦の方向と、かなり変わったでしょう。
僅か3分で、風あるいは揚錨作業に伴い艦の向きが変わりました。

海士の方が自衛艦旗を投げる。
DSCN8400.jpg

自衛艦旗は揚がって、当番以外の隊員も敬礼!
DSCN8405.jpg
他の隊員は、ヘリ甲板から海面を覗き、スクリュウを回す時に漂流物等がないこと確認。(推測です)

自衛艦旗、留められます。
DSCN8410.jpg
ここまで来ると、散会のようですね。

艦首では揚錨真っ最中
DSCN8428.jpg
派手に錨鎖に海水を掛けています。
風が強いので、スプレイ状態です。
ところで、艦首旗竿に日章旗が揚がったことに気が付きましたか?
ということは、揚錨作業中であるが
まだ、停泊状態なので、08時に艦尾は自衛艦旗、艦首は日章旗を揚げたものと思われる。
う~ん、艦長の人柄が分かるような。

同日08時14分
錨が揚がってきました。
DSCN8431.jpg
もう、錨が海底を離れ停泊状態ではないの
日章旗が降ろされている。

錨本体が姿を現す。
DSCN8433.jpg
もう、海水を掛けなくても良いのか?

さあ、錨はホースパイプに引き込まれます。
DSCN8437.jpg

同日08時17分 ラッパの音を残し、出港して行きました。
DSCN8445.jpg

「あすか」は、数日錨泊することが多いので
当日夕方に戻って来ることを期待していたのですが
残念ながら、来ませんでした。

本日は、ここまで
ヘリが先送りになりました。
申し訳ありません。

本日のおまけ
枯れ葉の中で寝るhomeless cat
DSCN8355.jpg
川沿いのパトロールコースで発見。
木立の中、枯れ葉が積もり、風が当たらないところで寝ていました。
他の猫も寝ていたようで、丸い窪みが数カ所ありました。
これから、彼らには厳しい季節になります。

















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  1. 2015/12/09(水) 22:47:01|
  2. 海上自衛隊
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  4. | コメント:4

多用途ヘリUH-1J 搭乗記 そのー1

ある日、知り合いから航空機体験搭乗参加のお誘い。
「行く、行く」と、二つ返事で参加をお願いした。

当日は、陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地正門前に集合。
同駐屯地の目の前にある、アメリカ海兵隊富士キャンプ内の滝ヶ原場外離着陸場へバスで移動。

バスから降りれば、もう格納庫!
DSCN0066_201512031406277c2.jpg
そこにはUH-1Jが2機、静かに休んでいた。

オー!ヘリだヘリだ。
DSCN0045_20151203140624fb7.jpg
実際の格納庫内の明るさは、こんな感じでした。
規制のロープも張っていないので、直ぐ傍で見ることが出来る。
ただし、おさわりは禁物!
「社長さん、そういうお店じゃないんだから」とは、叱られはしないけど。
ヘリの外板は相当やわいらしく、広報の方から何度も注意を受ける。

乗客?が乗るサイドのドア
DSCN0054.jpg
お馴染みの非常口があります。
扉の開け閉め、消火器の位置等、分かりやすく明示してあります。
非常時には、これが役立つのでしょう。

操縦席の上のワイヤーカッター。
DSCN0075.jpg
電線に引掛った時には、これで切るということなのですが
実際には、どうなんでしょうね。
陸上自衛隊の方も、苦笑いをしていました。

こうして見ると、鬼か天狗か
DSCN0117_20151203143635656.jpg

普通科の隊員が、良く立っているのがこの台?
DSCN0069.jpg

滑らないように、且つ軽量に出来ています。
DSCN0101.jpg
りぺリングの前に、足を滑らしたら大変ですから。

メーンローターの主軸
DSCN0099.jpg
2枚の回転翼なので、構造も簡単だし華奢な感じがします。

もっと簡単な構造なのが、OH-1
DSCN3046_201512031406291f4.jpg
メーンローターがヒンジレス(無関節)になっていて
それが、あの飛行性能を生んでいるとのこと。
(26年度総火演にて)

ちなみに、AH-64Dのメーンローターがこれ
DSCN3057.jpg
う~ん、複雑な構造です。
(26年度総火演にて)

実は、我々が乗るのは立川駐屯地から飛んでくる第1飛行隊のUH-1J。
ここに駐機しているのは、富士飛行班の機体。
で、搭乗する機体が来るまで格納庫内で待っているのです。

整備用の機材がきっちり片づけられています。
DSCN0081.jpg

張り紙を見たり
DSCN0084.jpg
体幹トレーニング、これを3セットか~、きつそうである。
「実施要領」「着眼」と表記してあるのが、自衛隊風?

立川からヘリが到着し、離着陸場に出して貰えました。
これが滝ヶ原場外離着陸場
DSCN0122.jpg
しかし、どちらかと言うとアメリカ海兵隊富士キャンプの施設の一部の様な気がします。
管制塔の下の入り口にもFUJIの文字があるし。
施設の一部を陸自が借りているのでは?

余計な事を、考えていると
もう、搭乗前のブリーフィング、いや、安全教育の受講である。
DSCN0128.jpg
ここでも、機体に触らないでと注意を受ける。
本当に脆いから気を付けるよう、注意を受けました。
躓いて手を着き、機体に穴を開けたらどうしようと、心配になる。
ちなみに、右の方が機長、左が副機長
そして、副機長の後ろの金属製のベルトで
ガッチリ留められているのが、増加燃料タンクである。
これを満タンにしてどの位飛べるかと聞いたところ
「かなり、遠くまで」との回答、そりゃそうだ。

この後は、機体の見学、写真もOK
なんと言っても、操縦席が見たい。
DSCN0136.jpg
おや、ヘリもキーで、スイッチを入れるらしい。
そして、2本のレバー

さらに、足元には
DSCN0137.jpg
ペダルが4個?
ヘリは、両手両足を使って操縦するとは聞いていたが
かなりややこしそう。

天井には、このスイッチ類が
DSCN0135.jpg

操縦席の後ろから
DSCN0140.jpg
気が狂いそうです、このスイッチと計器類!

肝心の我々が乗る座席は
DSCN0141.jpg
座席の下のヘルメットは、もしもの時に被るように指示されました。

さて、飛ぶところまで行きませんでしたが
今回は、ここまで。








テーマ:ミニタリー - ジャンル:日記

  1. 2015/12/03(木) 16:15:46|
  2. 陸上自衛隊
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プロフィール

メバル所長

Author:メバル所長
子供のころから、自衛隊それも海上自衛隊が好きなオッサンです。
かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」「ジパング」などではなく、小沢さとるの「サブマリン707」「青の6号」で育ちました。
あまり、Deepではなく、どちらか言うとミーハーなファンかな?
警備所の任務を果たすべく、日夜頑張るつもりであります。

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