メバル 警備所

伊豆東海岸の温泉町。何故か自衛艦が時々停泊,あやしからずや!私設警備所を設け観測するべし。でも、毎週来るわけでもないので、独り言が多いかも。

2015観艦式(予行) 帰港編

さて、観閲式、訓練展示も終え帰港である。
しかし、楽しみはまだまだある。
帰港時のアトラクション。
ラッパの展示である。
「出港」の合図⇒「パッパラッパ、パッパラパ、パッパラ、パッパ、パ~」
DSCN9667.jpg
ラッパと共に見て頂きたいのが、後の艦隊、いや部隊。
3列に並んだ空母を含む各種艦艇、連合艦隊ですよ、これは!
一般の人間が、これだけの自衛艦艇を見ることが出来るのは
観艦式のみ!(と思う)
堪りませんね、海自ファンとしては。

浦賀水道が近くになると、隊形を整えるため
横浜港・木更津港に停泊する艦艇、港の奥に停泊する艦が先に出ます。
DSCN9693.jpg
183「いずも」は横浜港の大埠頭、そして234「とね」はこの艦の後(港奥)に停泊していましたね。


その「とね」の向こう側に居る艦は、艦首にシーブとガントリークレーンを備える独特の形状。
5104「わかさ」である。
DSCN9709.jpg
観艦式には参加していませんでしたが
観艦式の間中、沖合で警戒をしていたようです。
お疲れ様、有難うございました。
「わかさ」は御存知のとおり、海洋業務群直轄の艦で海洋観測艦とされています。
そのため、艦の行動は秘匿され、見学も許されない謎多き艦。
観艦式に参加して見学者を乗せるなんて、とんでもない話と言うことになるのであろう。

「とね」の前甲板の見学者は毛布にくるまり、難民状態
前甲板は、モロに風に当たるので寒いです。
次回、観艦式に当選された方は、ご注意を!

艦上では、アトラクションで海上自衛隊佐世保音楽隊が演奏を行います。
ステージはヘリ格納庫の中です。
DSCN8764.jpg
谷村新二の甥っ子みたいな、ちょっといやらしい感じのバンマス、失礼隊長さん!
お話も上手くて、受けています。
実はこの写真は行きに写したもの、行き帰りとも演奏してくれます。
こうして見ると、乗艦するなら大きな艦、それも大きめのヘリ格納庫がある艦が良いようです。
ただし、乗艦日、場所は選べても、どの艦に乗れるかは選べません。

気が付くと3列だった部隊は1列になろうとしています。
DSCN9745.jpg

艦橋に行って、前方を見るとこのとおり
DSCN9822.jpg
どうやら、1列ではなくて
民間船も間に挟んで2列になっているようです。


東京湾に入って来ると、こんな光景も
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大島汽船のジェットフォイルとミサイル艇「おおたか」
どちらが速いか、競争して貰いたいですね。

後を見れば、この隊列
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フッフッフッと、思わず笑みがこぼれてきます。

横須賀が近く、後方から176「こんごう」と101「むらさめ」が、一気に追い抜いていきます。
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自分の乗っている艦が抜かれるのは、ちょっと気分が悪い。

でもまあ、後にこれだけの艦を従えているのであるから?良しとしよう。
DSCN9885.jpg
後方の艦は、西日を浴びています。
各艦艇はちゃんと決まった所で、舵を左に切って隊形を崩しません。
見事なり、海上自衛隊!
それから、後続の艦の速力標が両舷前進原速になっているのご注意!

いよいよ、港が近くなってきたので、艦尾では舫の準備
DSCN9905.jpg
皆さん、素手で作業しています。
恐らく、真冬でも素手なんでしょう。

横須賀港沖合には、先程観艦式に参加した米海軍イージス艦62「CHANCELLORSVILLE」が、既に業泊しています。
DSCN9916.jpg
こうして見ると、海上自衛隊のイージス艦とイメージがかなり違います。

この艦の横をすり抜け船越地区の岸壁を目指します。
DSCN9918.jpg
船体後部のおかしな所から、ガスタービンエンジンの排気らしきものが立ち上がっています。
なんでしょうかね、停泊時の発電用のガスタービンの排気?

144「くらま」と174「きりしま」が、横須賀本港へ入って行きます。
DSCN9945.jpg
「きりしま」の後甲板を見て分かるととおり、ヘリ甲板と格納庫がありません。
※ヘリの離発着は出来ます。
そのため、アトラクションも限られたものになります。
そして、ヘリ格納庫は雨天の時の避難場所、そして風よけになるので
ヘリ格納庫のある艦に乗った方が良いと思います。

吾妻島の野積みされる、ミサイルコンテナ若しくはキャニスター
DSCN9954.jpg
吾妻島は
次掲の写真とおり、細い水道で陸地と切り離された小島。
米海軍の施設用地であることから、秘密施設があると噂されている。
実際の所は、弾薬庫と燃料タンク等があるのではないかと思う。
海上自衛隊もここに弾薬庫と燃料施設がある。
米海軍の弾薬庫はトンネルの奥、燃料タンクは地下
で、海上自衛隊のミサイルは地上に野積みか?
ここらのことが興味のある方は「YOKOSUKA軍港めぐり」の観光船で
ゆっくり御覧になってください。
観光船は、この島をぐるっと回りますから。

これが、その水道
DSCN9968.jpg
向こうの横須賀本港にはオーストラリアや韓国の艦が停泊しています。

さあ、岸壁に着きました。
岸壁で待ちうけていた隊員が、ロープを引きます。
DSCN9997_20151120162656ce6.jpg
岸壁に近づくと、先ず細い丈夫なひもに付けたサンドレットという砂袋をグルグル回し
遠心力を利用して岸壁に投げます。
この紐にはロープ、太い索(ホーサー)が順につながっているので
岸壁の隊員がこれを順繰りに引くことで、太い索を手繰り寄せる事が出来ます。
なお、太い索(ホーサー)は先程艦尾の甲板に用意された太いロープです。

横須賀警備隊の複合艇も飛んできます。
DSCN9982.jpg

EODの方らしき艇も待機しています。
DSCN9989_20151120162652cee.jpg
真ん中の方は、女性ですね。
海上自衛隊では掃海艦艇の配置には女性自衛官を制限する
と、あるのでこの女性はどういった方なんでしょうか?

これは、ただ単に波の反射がきれいだったので
DSCN9996.jpg
先程の警備隊の艇です。

そして、名残は尽きないが退艦
帰る途中、日没となりました。
DSCN0029.jpg
出港編で書いたとおり、自衛艦旗は日没まで掲揚ですから
日没と同時に自衛艦旗を降ろします。
基地の中なので、きちっと整列して自衛艦旗の降下をしています。

ということで、観艦式(予行)を終わります。
自衛艦が好きな人間にとっては
基地の門に入った時から、出る時までが観艦式と言うことになります。
その間、全てが楽しかったですよ。

おまけ
帰って来たところ、居ました。
横須賀警備隊DSCN0017.jpg
出港編と同じ写真ではありません。
でも、朝と同じ感じなので参加者の女性の方から
「お人形じゃないかしら?」の声
傍に居た幹部の方が笑いながら
「警備の隊員です。人形ではありません」
と説明していました。
ところで、この二人、朝と違う隊員が居ます。
向かって右でしょうか?左でしょうか?
正解は最後に

帰りなので、写真撮りました。
先ず全身
DSCN0011.jpg
海自の迷彩かっこいいんですが、地上では目立ってしまうのでは無いでしょうか。

ヘルメットに何か付いているので
DSCN0009_201511201624283d3.jpg
CCDカメラか?
観艦式参加者の様子を警備本部に送っているのかもしれません。
そして、肩吊腕章、警備隊のエンブレムが良いですね。
ポケットになっていて、中に送信機か何か入っています。

武装は
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折り曲げ銃床型の89式小銃、ダットサイト付きです。
どこか雰囲気が違うと思ったら、銃身に二脚が付いていません。
軽めの防弾ベスト?そして、ニーパッド。
さらにレッグホルスターには、お馴染みシグサワ―P220
そして、防護マスク4型まで。
これは、狭い艦内での戦闘を考えた装備になるのでしょう。
ただ、彼らの弾装には実弾が入っているのでしょうか?
非常に気になるところです。

おまけのおまけとなりますが
こちらは海上自衛隊の警務隊
DSCN8360.jpg
観艦式(予行)の前日の、艦艇の一般公開での一コマ。
警務隊にもちゃんと女性隊員がいます。
海上自衛隊で女性自衛官を制限しているのは
先程の、掃海艦艇・潜水艦・ミサイル艇,そして特別警備隊(SBU)となります。

その装備は
DSCN8364.jpg
特殊警棒に手錠ですね。
陸自の駐屯地祭にも、陸自の警務隊の方がいらっしゃいますが
民間人を逮捕することは出来ないとのこと。
その代り、警察の方がパトロールしています。
では、艦内ではどうなるんでしょうか?
艦内では、艦長が絶対だと思います。
となると、艦長の命を受けた警務隊員は民間人を逮捕あるいは拘束出来るのでしょうか?
出来るとしても、接岸している場合には?
疑問点は増えるばかりですが、ここまでとします。

さて、警備隊員ですが
向かって右の隊員が朝とは違う隊員です。
ニーパッドの形状や、拳銃に記入してある番号が異なります。

では、次回お会いしましょう。











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  1. 2015/11/25(水) 20:22:32|
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2015観艦式(予行) 出港編

いろいろ寄り道をしましたが、出港編です。
横須賀の船越岸壁に着いて、
先ず、目についたのがこの隊員
DSCN8413.jpg
おー、カッコイイ!
横須賀警備隊の隊員です。
自衛艦隊司令部の通信塔の下に立っていました。
通信塔を守るため?
それとも、観艦式に向かう人達に対するアピールか?
もっといろいろ写真を撮りたい!
しかし、そんなことをしていたら
艦に乗り込むのが遅れ、良いポジションをキープできない。
後ろ髪を引かれる思いで、乗艦受付に急ぐ。

無事乗艦、先ずは毛布を確保してヘリ甲板の良い位置をキープ。
8時の自衛艦旗の掲揚を待ちます。
艦尾の旗ざおでは、当直海曹と当番海士が掲揚の瞬間に備えています。
DSCN8442.jpg
海上自衛隊旗章規則により
停泊中の自衛艦艇は午前8時から日没までの間
艦尾の旗竿に自衛艦旗を掲揚しなければなりません。

後に係留中のDE234「とね」(定係港呉)の艦首では国旗(日章旗)を揚げる体制
DSCN8448.jpg
やはり上記規則により、停泊中の自衛艦は
自衛艦旗が掲揚されている間、国旗を艦首の旗ざおに掲揚しなければならない、とのことです。
でも、国旗は一人で揚げるのですね。
自衛艦旗より冷遇されている?

いよいよです。
DSCN8447.jpg
海曹が海士にプレッシャーをかけます?
「分かっているだろうな、上手くやれよ。後でお客さんが見ているし、呉から来た艦の連中も見ているぞ。
負けるな、本艦の名誉が掛かっているんだぞ!」
「え~!勘弁してくださいよ」
と、言っているかどうかは分かりません。

掲揚!
バッと、旗を飛ばして
DSCN8450.jpg
当直海曹がスルスルと索を引きます。
DSCN8461.jpg
揚がりきったところで、索をしっかりクリートに留めます。
DSCN8536.jpg
風が無くてなびかないけど、上手く揚がりました。

甲板上から岸壁を覗きこむEOD(水中処分班)のお二方
爆発物処理班のロゴ入りTシャツが良いです。
ちなみに、手前の方はイチローさんではありません。
DSCN8566.jpg
他の隊員は観艦式のため常装冬服の制服なのですが、EODさん達はウェットスーツ。
これは、何か有った時(例えばお客さんが落水した時)に
飛び込んで助けるためと思われます。
EODや深海潜水の方々は、独特の雰囲気があります。
先ず、体はマッチョ若しくは細マッチョの筋肉質で、ストイックな感じがします。
それもその筈、厳しい訓練をクリア―して、EODや深海潜水員になるのですから。
特殊部隊と言っても差し支えないと思います。
あの、Navy SEALsも、もとは第2次大戦中に上陸作戦前の機雷処理等を行っていた水中破壊工作部隊だったのですから。
興味のある方は、ここ「EOD」をクリックしてください。
ね、厳しいでしょ。

出港の時間が迫ってきました。
隊員の方達は、舫を解く準備に入ります。
DSCN8568.jpg
手前の海士が、艦尾の作業の様子を逐一艦橋に無電池電話?で報告します。
いつもは、水色の作業服なので曹士の区別がつきにくいのですが
今日は、常装冬服のためバッチリ分かります。
しかし、今度は幹部と海曹の区別が付きづらいです。
ちなみに、海士の右側は若い幹部さんです。

この海士の胸に輝くのは体力徽章
DSCN8569.jpg
体力検定で定められた基準以上の成績を修めた陸海空自衛官に授与されるそうです。
この二人の海士、イケメンでした。
海士の制服を見ると、日本帝国海軍って感じで、良いですよね。
今回、後に居るのは海曹長、それも先任伍長と思われます。
胸に、それらしい識別章を付けていました。

舫を解いで引き揚げます。
舫の先端の輪になっているところが、フェアリーダーをくぐります。
DSCN8582.jpg
EODの方も、もちろんお手伝いしています。

いよいよ、出港
DSCN8595.jpg
岸壁に立って出港の挨拶をしているのは
岸壁で舫を解いてくれた海上自衛官。
先程まで、乗艦の手続きをしてくださった隊員の方々です。

後の「とね」には、タグボートが付いて出港です。
DSCN8608.jpg
こうした光景が見られるのも、観艦式の大きな楽しみ。
艦艇好きには、堪えられない光景です。

暫らく、ヒマなので艦内探索へ
キープした場所には、リュックと毛布を置いておきます。
何はともあれ、艦橋へ行ってみることに。
その途中で、12.7ミリ単装機銃M2の銃架。
DSCN8644.jpg

ここが艦橋である。(右舷側より望む)
DSCN8651.jpg
隊員が多いのにビックリ!
向こう(左舷)の、金色の椅子に座っているのが司令
そして、その周囲には高級幹部が詰めている。
中央で舵輪を握っているのは三等海曹のWAVEさん。
後には、5~6人のおじさん達がビッタリ張り付き
彼女の一挙一動を見ています。
そう、部隊識別帽を被った一団です。

その一団の後ろを何とか摺り抜け
反対側(左舷)から見ると、このとおり
DSCN8674.jpg
奥(右舷)の赤青椅子の人物は艦長
こちらには航海科の海曹達が詰めています。
レーダー員やウィングの見張り員の報告
艦長の指示
指示の復唱
指示の結果の報告等々
艦橋の中は結構にぎやかです。
艦長の上のTVには、ヘリ甲板の様子が映し出されています。

そして、艦長さん。
DSCN8648.jpg

お次は司令
DSCN8667.jpg
脇に一等海佐(袖章金色4本線)と二等海佐(袖章金色3本線)が付いています。

これがレーダー、航海用レーダーでしょうから秘密も何もない?
DSCN8658.jpg
でも、ややこしそう。

で、艦橋から前方を見ると、こんな感じ。
DSCN8691.jpg
前を行くのはDD104「きりさめ」、定係港は佐世保。


ウィングに出ると、航海科の海士が12センチ双眼鏡で周囲の艦船を警戒しています。
DSCN8693.jpg

信号旗箱付近に待機する、彼らも航海科の海士。
DSCN8707.jpg
艦橋からの指示で速力標や信号旗を揚げるのです。

これが速力標
DSCN8698.jpg
マストの両側に下がっている赤い円錐形の籠の様な物が速力標です。
艦船が編隊で航行する時に僚艦に、自艦の速力を示すための標識。
揚げ方で速力を示します。
この時は籠の部分が上で、トップまで揚がっているので
両舷前進原速となります。
籠を下にすると、後進を示すそうです。
以上で、あなたも立派な航海科の隊員?

さて、艦内に入ってみます。
と言っても、食堂へいけるぐらいです。
DSCN8713.jpg
食堂への通路。
こうやって見ると、映画「亡国のイージス」の護衛艦内のセットが良く出来ていたことが分かります。
右の壁際の木材は、被害を受けた時の補修用
木材を当てがって、浸水を止めたりするのです。

せっかくなのでトイレへ
DSCN8714.jpg
これが、よく話題になるトイレのバルブ。
もちろん水洗トイレ、それもウォッシュレットです。
ただ、水を流す時にこのバルブを回します。
当然、用を足して流してみました。

ヘルメット置き場
DSCN8720.jpg
一つ記念に欲しいところですが
ぐっと我慢!

ヘリ甲板に戻ってみると
234「とね」が追い越して行きます。
DSCN8771.jpg
「とね」は観閲付属部隊なので、ここでお別れです。
この傭兵と難民の一団の様な人達は、プレスの人達。
一般人が入れない、舷側の手摺まで行くことが出来る、うらやましい!

対空戦闘用意?
同じく観閲付属部隊の173「こんごう」が追い抜いていきます。
DSCN8841.jpg
127ミリ単装砲が空を向いているのは
観閲式の会場に着くまでのアトラクションで、砲をグルグル回しているのです。

そして、これも観閲付属部隊の6102「あすか」が
おっと、気が付きましたか?「あすか」の異変に!
DSCN8857.jpg
あれが無くなっています。
散々、あーでもない、こーでもないと言っていた
潜望鏡監視レーダーが、マスト上部にも塔屋部にも無い!
もう実用試験が終わったので、使い回しで25DDに設置されるのでしょうか?
ちょうど、「ひゅうが」のFCS-3のように。
実は「水の中」という方のブログの写真を見て気が付きました。
ありがとうございます。

後を見れば4203「てんりゅう」の後方から、観閲艦144「くらま」がダッシュしてきました。
DSCN8785.jpg
「くらま」は、一旦、部隊から離れ総理大臣が乗って来るヘリを着艦させます。

こんな具合です。
DSCN8896.jpg
この日は、予行なので総理大臣は乗っていません。

ということで、観閲式が始まるわけです。

では、次は帰港編をお送りする予定です。

















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  1. 2015/11/20(金) 13:38:33|
  2. 海上自衛隊
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平成27年度 自衛隊音楽まつり

平成27年11月13日(金)10時05分
この時間はは日本武道館に並び始めた時間、開演は14時00分!
列の先頭の方は07時に来たとか。

女性の写真が多いような気がしますが
あくまで偶然です、念のため!
ただ、自衛隊はこの頃女性隊員を正面に多く出して来るようになった気がします。
女性の入隊、これにつられて男性の入隊の増加を図る?

うるさいことは、ともかく
プロローグ後の国旗入場から
DSCN0235.jpg
国旗を掲揚するのは儀仗隊の隊員、そして儀仗隊は第302保安警務中隊です。

後に控える儀仗隊
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さすが儀仗隊、体格、顔まで同じように見えます。
皆さん、イイ男です。
この後、国歌斉唱。
会場の皆さん、ちゃんと起立して大きな声で歌いました。
そりゃ、好きで来ている人と自衛隊協力会等の関係者ばっかりですから。

陸上自衛隊中部方面音楽隊
DSCN0249.jpg
何を歌っているのか、お判りになりますか。
そう「進撃の巨人」の曲です。
調査兵団の敬礼、手はもう少し心臓の位置に置くと良いのですが。
しかし、今日来ている自衛隊協力会等の年齢層高い方々
「進撃の巨人」御存知なんでしょうか?

米空軍太平洋音楽隊
DSCN0266.jpg
ジャズなのですが、曲目が分かりません。
あちらの方は、存在自体が絵になります。
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眉間のしわがセクシー?
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防衛大学校儀仗隊
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M1ガーランドライフルを回します。

捧げ筒!
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若い!良いですね。

米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊
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ドリルを行っている後で旗を持っている隊員と、守っている?隊員。
さすが、米海兵隊、決まっています。

第302保安警務中隊 我が国唯一の特別儀仗隊です。
DSCN0351.jpg
サイレントドリルです。
会場には、銃を取り扱う音しかしません。

おっと、ちょっと早かったかな?
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途中から、音楽が入ります。

最後の決め
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陸上自衛隊音楽隊、米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊、在日米陸軍軍楽隊の合同演奏
で、エル・クンバンチェロ
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ノリノリのソンブレロおじさんが出てきます。

それを注意しに行く、海兵隊の指揮者
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さすが「すべての隊員はライフルマンたれ」という海兵隊
指揮者でも顔つきや体格が違います。

でも最後は仲良く、3軍?で指揮をとりました。
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という、落ちです。

名物、自衛太鼓
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会場いっぱいに、太鼓の音が響きます。
空気が本当に振動します。

で、目立つのが女性隊員
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中心に女性隊員の小太鼓、周囲に男性隊員という配置です。
それにしても、皆さん頭がぶれない、さすがです。

韓国海軍軍楽隊
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韓国海軍舞踊団ではありませんので、念のため。

米海軍第7艦隊音楽隊
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ウ!頭小さい、足長い

アメリカの方って振りが自然なんです。
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影だけでも絵になる米海軍
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海上自衛隊東京音楽隊
の後に控える海上自衛隊艦旗隊
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そして、これが有名な錨型のドリル
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ぐるっと回って

決まります。
DSCN0513.jpg
曲目は、もちろん行進曲「軍艦」
会場全員手拍子!

ちゃんと演技支援隊の紹介もあります。
DSCN0540.jpg

最後は全出演部隊大合唱「道」
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歌います。自衛隊3人歌姫

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DSCN0560.jpg
一人だけアップが大きいって
それは、まあ、良いじゃないですか。

DSCN0548.jpg
これが、全出演部隊。
太鼓の方は、入りきれません。

さすが自衛隊と思うのは
全ての部隊が退場し、エンドロールの最後にこの方達が決めてくれました。
ニクイ演出です。
DSCN0575.jpg
以上、自衛隊音楽まつりでした。


観艦式また遅れてしまいました。
申し訳ありません。












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  1. 2015/11/16(月) 16:55:48|
  2. 自衛隊
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「えのしま」「はちじょう」「つしま」そして「やえやま」

平成27年11月11日(水)08時08分
朝の定時パトロールで沖合に掃海艇「えのしま」発見。
観艦式の記事が途中なので無視しようと思ったが
警備所本来の業務は、担当海域の艦艇の動静の報告と考え直しアップすることに。
DSCN9985.jpg
いよいよ寒くなって来たので、光学ズームの範囲内でも絵が揺らいでしまう。

同日10時32分 警備所より下田よりの海に張り出した小山の展望台より
富士に掃海艇?
DSCN9989.jpg
沖合ならば、この観測点が良いと判断し来てみたが
「えのしま」は岸寄りに移動していた。
早速、向こうの港に行くことにする。

同日10時55分
移動して正解、ただし逆光で真黒
露出を調整し撮ってみる。
艇は良いが、海が真っ白になってしまうがこれで行くことにする。
DSCN9991.jpg
「えのしま」を見ると、隊員の皆さんヘルメットを被りカポックを着用、ハッチは開けてある。
戦闘態勢である。

艦橋を見ると、ヘルメットも被らず作業服のままの隊員が居る。
DSCN9992.jpg
よく見ると、腕に赤い腕章。
これは、海上訓練指導隊ではないか?
ちょっと調べてみました。
「海上訓練指導隊の編成に関する訓令」によると
掃海艦、掃海艇は海上訓練指導隊の指導を受けないらしい。
では、どこが訓練指導を行うかと言うと
あのオチャメなホームページがある「掃海業務支援隊」訓練科が行うのである。
興味ある方は太文字をクリックしてください。

後甲板を見ると
DSCN9997.jpg
いかにも「指導をするぞ」と言う感じでファイルを抱え、指導官?が立っています。
隊員達にも、いつもより緊張感が漂っているような。
オッと艦尾からケーブルが海中に伸びているところから
S-10機雷掃討具が海中に入っているものと思われます。

となると、EOD(水中処分班)がどこかに居るはず
DSCN0001.jpg
居ましたね。

暫くすると「えのしま」に近寄ってきました。
DSCN0013.jpg
処分艇の向こうにS-10の尾部信号灯が見えます。
そこにケーブルが絡んでいます。
処分班は、これを外しに来たのかな。
こりゃ、減点になるかも。

その後、動きが少ないので別の観測ポイントへ
DSCN0042.jpg
先程まで、左舷にいた隊員達が右舷に集まっている。

整列して、説明を受けている様である。
DSCN0045.jpg
おそらく、これからの訓練の手順の説明を受けているのであろう。

分かれて、各々の持ち場に散っていく
DSCN0047.jpg
たらたら歩いているように見えるが
ちゃんと皆さん駆け足で移動していますから、ご安心を。

処分班はと言うと、「えのしま」の向こう側、かなり岸寄りでブイを上げています。
DSCN0050.jpg

ふと「えのしま」の煙突付近を見ると
DSCN0065.jpg
隊員が煙突の陰に隠れ、しゃがみ込んでいます。

艦橋はと言うと
DSCN0066.jpg
ここも、赤い腕章の指導官以外、壁に身を寄せしゃがんでいます。

後甲板
DSCN0068.jpg
ここも同じく、物陰に身を伏せる隊員、そして、それをじっと見守る指導官。
左舷側に黄色く見えるのはS-10、もう揚げられている。
ということは、状況としてはS-10が沈底機雷の近くに処分爆雷を置き
爆破を行う、そのため隊員達は物陰に身を隠している。

では、あの処分班は
DSCN0078.jpg
処分機雷と思われる黄色い物体を引き揚げていました。

状況終了?皆さん集まって上官からの講評を受けているかも知れません。
DSCN0089.jpg

同日12時23分、当海域を去る「えのしま」
DSCN0092.jpg
今気がついたが、隊司令旗(乙)が揚がっている。
隊司令の下、訓練科の検閲?を受けていたのだろう。
さぞかし緊張したでしょう「えのしま」の皆さん、お疲れさまでした。

平成27年11月12日(木)07時09分
遠くから微かにラッパの音が
「パッパラッパ、パッパラパ、パッパラ、パッパ、パ~」(と、私には聞こえる)
暫らくして、もう一度同じ音が
出港のラッパである。
慌てて観測窓へ
DSCN0154.jpg
「やえやま」型掃海艦が3隻
1隻目「やえやま」はもう大分沖へ
2隻目の「はちじょう」が出港である。
3隻目の「つしま」は揚錨中
どうやら、3隻横並びで投錨していたらしい。
惜しい物を見逃してしまった。

出て行く「はちじょう」
DSCN0163.jpg

2隻に比べ遅く揚錨した「つしま」
DSCN0172.jpg
風が強く寒いので、皆さん紺色のブルゾンを着こんでいらっしゃる。
こうなると幹部と曹士の皆さんの見分けが難しい。
この後、「つしま」は沖の初島の横で訓練を行っていました。

本日のおまけ
「お客さん、レジ袋は有料になりましたけど」
DSCN0179.jpg
海に白波が立ってるのでお分かりかと思いますが
今朝は風が強く寒かった。
パトロール途中で出会った野良猫は、レジ袋で風を避け
寒さを凌いでいました。
これも野生の知恵?














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  1. 2015/11/12(木) 16:26:35|
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2015観艦式(予行)航空機の観閲・祝賀飛行

艦艇に続いて、航空機の観閲・祝賀飛行となります。
航空機は観閲部隊の後方からやってきます。
それで、この光景が
DSCN9133.jpg
艦隊の上空を零式戦闘機が・・・と言いたいところですが
両脇にMH-53E掃海・輸送機を従えたMCH-101掃海・輸送機がやってきます。
しびれますね~、こういった光景は

続いて、陸上自衛隊からCH47J輸送ヘリを従えてAH-64D戦闘ヘリが
DSCN9137.jpg
陸上自衛隊も頑張っています。

TC-90練習機
DSCN9143.jpg
計器飛行教育に必要な器機を搭載している他
そのための改造も施されています。
徳島の第202教育航空隊で使用されている機体とか
遅い飛行機だと、そこそこきれいに撮れます。

お馴染みP-3C
DSCN9144.jpg

そして、新鋭機P-1
DSCN9150.jpg
せっかくの低空飛行、艦艇と一緒に撮った方が良いかと

でもアップで
DSCN9153.jpg

海上自衛隊のC-130輸送機
DSCN9155.jpg
確か中古を米軍から購入したんだと思いますが
それは、航空自衛隊のC-130でしたっけ?

航空自衛隊からF-2
DSCN9158.jpg

F-15J
DSCN9160.jpg
この辺は、写真を撮るだけで精一杯!

アメリカ海軍の新しい対潜哨戒機P-8Aポセイドン、P-3Cの後継機です。
DSCN9165.jpg
P-1と比べて、如何ですか?
形だけから言うと、P-1の方が日本的と言うかちょっとダサいか。
本チャンの観艦式では、この後にMV-22オスプレイが続くのですが
予行のためか来ませんでした。

航空機の観閲が終わり、いよいよ一斉回頭に入ります。
DSCN9168.jpg
海上のある一点で、各艦が回頭し訓練展示の視察に入るのです。
各艦とも、大きさや性能が違うので一点で同じように回頭するのはとても難しいのです。
渋いけど、見せ場の一つです。

「くらま」の回頭
DSCN9173.jpg
シャッターチャンスらしくプレスの人達が盛んに写真をとります。

見どころは受閲隊の「いずも」の回頭
DSCN9205.jpg

DSCN9206.jpg

DSCN9210.jpg
見ている人間は「オオ!」と感じるのですが
写真が今一で、迫力ありません。スミマセン

後続の「てんりゅう」や他の艦も、次々に回頭して隊列を崩しません。
DSCN9213.jpg
さすが、大日本帝国海軍の直系です。

そして、展示訓練に入るわけです。
次回は観艦式 出港・帰港編を、お送りする予定です。

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  1. 2015/11/09(月) 15:08:21|
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2015観艦式(予行) 艦艇の観閲・祝賀航行

さて、順番を遡って「艦艇の観閲・祝賀航行」です。
観閲・祝賀航行に備え、観閲部隊(艦隊)が部隊の形を整えます。
DSCN8937.jpg
ヘッドホンを被っているのは、もちろん海上自衛官、制服から海曹でしょう。
後方の艦艇の状況を逐一艦橋に報告しているものと思われる。

前方に先導艦「101むらさめ」、観閲艦「144くらま」が、回り込んで来ます。
DSCN8941.jpg

後方には、「4203てんりゅう」を初めとする艦が、隊列を整え距離を詰めてきます。
DSCN8957.jpg

「てんりゅう」艦首の波切り
DSCN8987.jpg
この写真の何が良いと言われても、好きなんだからしょうがない。

「くらま」のヘリ格納庫越しに連合艦隊、もとい受閲艦艇部隊が見えてきた。
DSCN8998.jpg

先頭は旗艦の「177あたご」、登舷礼で観閲部隊を迎えている。
DSCN9005.jpg

これが海上自衛隊の登舷礼、直立不動である。
DSCN9010.jpg
艦形もそうであるが、登舷礼の仕方も各国で違うので覚えておいて頂きたい。

つづいて「111おおなみ」
DSCN9020.jpg

「106さみだれ」
DSCN9025.jpg

そして、「いずも」
DSCN9028.jpg
で、でかい!ヘリを5機並べても。まだ余裕がありそう。
昨日の一般公開でヘリ甲板に見学者を上げなかったのは
ヘリを並べるためか?(エレベーターの整備とは言っていたが)

「いずも」の登舷礼、艦の大きさが良く分かるかと。
DSCN9033.jpg
ヘリの尾翼あたりの一団は、海自の偉いさんと各国の来賓らしい。
制服や、顔の色が違う。
私の希望としては
これに「ひゅうが」型、及び「あきづき」型を加えて欲しかった。
防空艦を従えた空母機動部隊を、見たかったのである。

そして「505ずいりゅう」
DSCN9035.jpg
潜水艦が波をかき分けて走る姿も良いもんです。

潜水艦の登舷礼
DSCN9040.jpg
登舷礼は立てる場所がないので、こんな感じ。
セイルの上部指揮所には双眼鏡の帯が黄色の司令と赤い艦長が、登舷礼を行っている。
その2人の前には従羅針儀で前方の艦と自艦の進路を確認する幹部が(これで、正しいのかな?)

「690みやじま」
DSCN9072.jpg
名前が示すとおり、呉の艇である。
「すがしま」型の艇で、あまり新しい掃海艇ではない。
一番新しいのが「えのしま」型、その次が「ひらしま」型、そして「すがしま」型となる。

そして、お久しぶりです「425ましゅう」
DSCN9073.jpg
警備所前に投錨した時も大きいと思ったが
こうして見ると、大きさが良く分かる。

LCAC2101号
DSCN9082.jpg
何故、「ましゅう」の後にLCAC?
実は、「ましゅう」の後に「4001おおすみ」が居たのですが、載せきれないので省きました。
他の艦も、同様理由で省略しました。
ファン及び関係者の方済みません。

LCAC、ゆっくり走行すると水煙を纏って凄い。
DSCN9088.jpg
もちろん、見て分かるとおり登舷礼を行える状況ではない。

ミサイル艇「826おおたか」、少ない人数ながらもしっかり登舷礼。
DSCN9093.jpg
35ノットで走っている時に比べるとバウが上がっていないし、波切りも小さい。
特にスターンのウォータージェットが立てる波が、全然違う。
ミサイル艇は、やはり高速走行が似合う。

「153STUART」オーストラリアの艦である。
DSCN9104.jpg
帽子を取っての登舷礼のご挨拶である。
で、ちゃんと被り直します。
DSCN9106.jpg
結構髭の隊員がいますね。
海上自衛隊では考えられないことです。

「734VENDEMIARE」フランスです。
DSCN9111.jpg
船体の記号を見るとバウスラスターが付いてます。
タヒチとか自国外の領有地の港での
着岸、離岸が出来るように付いているのでしょうか?

「49SAHYADRI」インド
DSCN9114.jpg
帽子を取って、前に出しての登舷礼。
初めて見ました。

「977DEAJOYOUNG」韓国
DSCN9117.jpg
海上自衛隊で言うと「おおなみ」クラスの艦か。
どうせなら、セジョン・デワン級のイージス艦が来てほしかった。
日米韓のイージス艦の揃い踏みである。

「62CHANCELLORSVILLE」アメリカ
DSCN9122.jpg
MD(ミサイル防衛)にアップグレード済みの、タイコンデロガ級のイージス巡洋艦である。

「89MUSTIN」アメリカ
DSCN9124.jpg
タイコンデロガ級のイージス駆逐艦。
この艦もミサイル防衛対応艦である。

ところで、アメリカ海軍の登舷礼は
DSCN9125.jpg
さすがアメリカ海軍、なんとなくダラケテいますね。
それに、制服ではなく作業服!
「まあ、日本だからこんなもの」なのか?
それとも「予行だから、まあいいや」ってところでしょうか?
本チャンをご覧になった方、ぜひ教えてください。

次回は航空機の観閲・祝賀飛行を予定しております。





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  1. 2015/11/04(水) 16:07:28|
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プロフィール

メバル所長

Author:メバル所長
子供のころから、自衛隊それも海上自衛隊が好きなオッサンです。
かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」「ジパング」などではなく、小沢さとるの「サブマリン707」「青の6号」で育ちました。
あまり、Deepではなく、どちらか言うとミーハーなファンかな?
警備所の任務を果たすべく、日夜頑張るつもりであります。

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