メバル 警備所

伊豆東海岸の温泉町。何故か自衛艦が時々停泊,あやしからずや!私設警備所を設け観測するべし。でも、毎週来るわけでもないので、独り言が多いかも。

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平成26年総火演-最後まで居ると・・・その1

平成27年1月30日(金)雨
海上自衛艦艇が来ないかと待っていたが、残念ながら来ない。
そこで、のびのびになっていました、総合火力演習を最後まで見るとどうなるのかをアップします。
御存知のとおり、総火演は前段及び後段演習が有り(見ていない方はここら辺からどうぞ)
これらの演習が12時00分に終わり、13時00分より装備品展示を行います。
この装備品展示は、演習に参加した戦闘車両,回転翼機が展示され
なかなか見ごたえがあるのですが、帰りがどうなっちゃうのかが心配なところ。
なにせ、後段演習が終わると見学者2万8千人のほとんどが席を立ちますから。
そう、装備品展示を見てから帰ると、いったいどうなるのか?結論から言うと
公共機関利用(御殿場線+シャトルバス)では
シャトルバスに乗るまで1時間30分ほど並んで待ちます。
バスには定員程度を乗せるため、車中で立っているのは5~6人、座っている皆さんは寝ています。
バスに乗って御殿場駅近くまで、やはり1時間半ほど
駅の近くになるとバスはピクリとも動かず、バスを降りて歩きだした人達に付いて行き駅まで5分ほど。
結局、会場から御殿場駅まで3時間以上かかりました。
車で来て各駐車場利用の人達は、人数が少ないためシャトルバスにスムーズに乗っていました。
そこまでしてみる価値はあるか?私はあると思います。

では、なにを見ることが出来るのか?
先ずは、「状況終了」
fa-44_201501301002328e8.jpg
終わった、終わった、という感じで皆さん席を立って出口へ!
帰りに並ぶのが嫌な方は、後段演習のクライマックス「奪回」の途中で席を立ちます。
そして、装備品展示を見る人、写真が思うように撮れなかった人は、空いた最前列まで出てきます。

で、各車両は暫らくその場に留まった後、移動を開始
fa-45_20150130100233a82.jpg
各車両の隊員の方、手を振ってサービスしてくれます。

前進して、草むらに進入していた90式もバックで出てきます。
fa-46_20150130100235bf1.jpg
戦車もバックする時は、赤いテールランプが点くんですね。一般道も走ることもあるので、当然と言えば、当然。
戦場では点灯しない様にするんでしょうけど。

そして、中には部隊の旗を振ってくれる車両も
fa-47_20150130100236afe.jpg
どちらかというと、普通科に属する車両の方が旗を振ってくれました。
戦車と戦闘車の車内スペースの違いで、戦車には旗を積むのが難しいのかもしれません。

10式戦車、「前進よ~い、前へ」
fa-48_20150130100238194.jpg
10式戦車、嫌いじゃないけど、ちょっと華奢な感じがする。

車長は、車内もしくは本部と通信中
fa-50.jpg

10式戦車、一列になって待機
fa-49.jpg
実は、来賓・招待者等がバスで帰るのをお見送り。
車長も降車して、ごあいさつ。
その来賓、招待者が多いこと
自衛隊○○会、××会、協力会等、何台もバスが会場の中まで、お迎えに来る。(右に少しバスが写っている)
1時間半も待つことはないのだ、うらやましい。
そして、遠くに施設部隊のユンボがアームをきれいに揃えて停めてある。

続いて90式も引き揚げ
fa-51.jpg

車両が出て行くと、音楽隊がやって来ます。
fa-53.jpg
装備品展示の準備が整う間に、音楽演奏を行います。

装備品展示は、見学席の前の演習展示区域で行います。
装備品の概要が記載されたパネルを並べ
一旦引っ込んだ車両やヘリが、再び登場します。
ここら辺が、他の駐屯地祭と違うところ。
演習見学中に撮りにくかった写真も、最前列で撮り放題!

最初はヘリが何処からかやって来ます。
まず、輸送ヘリCH-47
fa-52.jpg

そして、多用途ヘリUH-60JA
fa-54.jpg

ランディングは機体後部に注意して
fa-55.jpg

対戦車へりAH-1S
fa-56.jpg

観測ヘリOH-1の後方にランディング
fa-57.jpg
目の前に降りてくるため、結構迫力があり、良い目の保養になる。

さて展示に備えて、虫や泥をきれいに拭く
fa-58.jpg
こちらとしては、汚れたままで良いのですが
そこは陸上自衛隊、ミリミリと準備を進めます。
本日は、ここまで


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  1. 2015/01/30(金) 13:41:55|
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「いかづち」出港

平成27年1月22日(木)7時25分 雨
降り始めた雨の中、休養?を終えた「いかづち」が静かに出港して行った。
ika27-8.jpg
「いかづち」前方に見えるのは「やえやま」型の掃海艦
両艦を上手く一枚収めようとしたがピントがなかなか合わないのと
「いかづち」が、結構なスピードで航行しているため無理。
一面灰色の悪天候の海域で、灰色の自衛艦をコンデジで撮るのは難しい。
兎に角、ピントが合わない。
掃海艦は2隻きており、既に訓練を始めているらしい。

もう1隻と何とか撮ったのがこれ
ika27-9_20150122150702614.jpg
昨夜11時50分頃に、「いかづち」と掃海艇の沖止まりを確認したが
掃海艇(「えのしま」他)と思っていたのは、「やえやま」だったらしい。
そう言えば、あの沖止まりの位置は「やえやま」の定位置であった。

「いかづち」通過後に、掃海艦がこちらを向いた。
MSO-301「やえやま」である。
yae27-1.jpg
他の1隻は、恐らく「つしま」か「はちじょう」ということになる。
写真を撮るべく、風雨の中、車で港まで進出したが
カメラがびしょ濡れになりそうなので、撮影を断念!
それにしても自衛艦艇、良いペースで来ます。

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  1. 2015/01/22(木) 15:21:17|
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本格的始動か?海上自衛隊

平成27年1月21日(水)
来るわ、来るわ、海上自衛隊
新しくブログをアップしようかと思っていると
次から次へと来ました、自衛艦艇。
では、順を追って

平成27年1月14日(水)12時30分
まずは、海上保安庁の測量船「昭洋」
sh-27-1_20150121104118b26.jpg
「昭洋」、だいぶ錆が出ています。
この手の船が来ると、海底火山に何か動きが有るのかとドキドキします。
でも、次の日には居なくなり、一安心。

平成26年1月16日7時43分
警備所の窓から何気なく外を見ると
yug27-1.jpg
DD-153「ゆうぎり」が、出港して行く。
年が明けて、自衛艦がさっぱり来ないため油断していました。
気を引き締めて、監視業務に励むことにする。

平成27年1月17日9時42分
警備所より掃海艇MSC-605「ちちじま」を発見
動いている様子が無いので、警備犬を伴い
「ちちじま」を近くに望める監視ポイントへ
chi27-1.jpg
西風が吹き、ウサギが飛んでいる(白波が立っている様子を言う)。
マストには自衛艦旗と隊司令旗(乙)が揚がっています。

見ていると、処分艇(ゴムボート)が接舷
chi27-2.jpg
クレーンで処分艇を吊り上げるらしい。
冬の海、陽炎が立ちズームするとこんな感じなってしまう。

処分艇を吊り上げ、ラックに収納するようだ。
chi27-3.jpg

あまり目立った動きが無いので、少し離れた高台へ
chi27-4.jpg
横須賀の掃海艦艇が浅海での掃海訓練を良く行っている海域がここです。
何処に「ちちじま」がいるのか分かりますか?
写真中央の岸寄りに灰色の船が居ます。
そう、これが「ちちじま」です。

思いっきりズームすると
chi27-5.jpg
上から狙ったせいか、陽炎の影響をあまり受けません。
マストには回答旗、U旗、とY旗が揚がっています。
掃海訓練を開始したようです。
先程の処分艇は訓練の準備を終えて戻って来たのであろう。
「ちちじま」この日は沖止めせずに、横須賀に戻った模様。

平成27年1月20日17時21分
DD-107「いかづち」が沖止めしている。
ika27-1.jpg
既に日が落ち、舷灯が点けられている。
舷梯にも明かりが灯っている。
ika27-2.jpg
舷梯の下には内火艇が着けられ、舷門も設けられ人影が見える。
これから、皆で飲みに繰り出すのか?

平成27年1月21日(水)7時00分
一夜明けた「いかづち」
ika27-3.jpg
朝の7時だが曇りのため薄暗い。
艦尾に補助のアンカーが見えるが
こんな小さなダンフォースアンカーで、この艦を止められるのか?

同日8時20分
8時を回っても、前甲板,後甲板とも隊員が出ておらず
艦橋も人影が見えない。
今のところ出港は無しと判断
例のごとく、警備犬を伴い先日の監視ポイントへ
ika27-4.jpg
艦橋及び各甲板に隊員は見えず、対空レーダーが回っているのみ。
今日はお休みか?

艦橋を見ると、ウィングの下に12.7mm機銃の銃架が設けられている。
ika27-5.jpg
そして、艦橋の窓の下には防弾版が設置されている。
昨年の10月25日に派遣海賊対処行動から帰って来たので、その時のもであろう。

ヘリ格納庫の上にも、銃架が
ika27-6.jpg

そして、複合艇
ika27-01.jpg
シートにすっぽりと包まれています。
気になるのは、その左側、90式SSM(ハープーンか?)の架台の下にある
シートに厳重に包まれた装置、いったい何だろうか?

気が付くと、沖から掃海艇が近づいてきた
ika27-7.jpg
この掃海艇の右側の遥か沖合に、もう1艇掃海艇が見える。(写真には写っていない)

今日の掃海艇はMSC-604「えのしま」である。
eno27-1.jpg
となると、もう1艇は「ちちじま」ということになる。

現在、21日14時15分雨
雨と霧の中、「いかづち」は沖止めのまま、掃海艇は霧のため視認できず。
本日はこれまで



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  1. 2015/01/21(水) 14:20:11|
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「いかづち01」

平成27年1月13日(火)
例年だと、もう自衛艦が来ている頃なのであるが
今年は遅く、未だに姿を見せないので、昨年途中となっている記事を
平成26年10月29日(水)DD-107「いかづち」来港の続きを、まだの方はクリックして見てください。

同日(10月29日)1時30分、「いかづち」の観測を終え警備所に帰る途中、T汽船事務所の近くで海自の紺色(幹部)と水色(海曹)の作業服の一団とすれ違う。
もしかすると、と思い内火艇や処分艇が良く横付けする堤防へ急ぐと
ikaz-12.jpg
居ました「いかづち」の内火艇「いかづち01」が
正確には改7.9メートル内火艇、7.9メートルというと26フィート艇といったところ、意外と小さい。
舫いを解いて、まさに出港の支度をしている。
先程(と言っても10月29日だが)居なくなってしまった内火艇はここに居たんだ。
どうやら、T汽船事務所に沖止めの挨拶に行って来たものと思われる。
堤防で釣りしているオッチャンが物珍しげに見ている。

いよいよエンジンを掛け、堤防を離れる。
ikaz-13.jpg
灰色のライフジャケットを着ているのが、内火艇員。
艇首で舫い用のロープをまとめているのが艇首員(バウ・マン)
真中で立っているのが機関員兼操舵員?
艇尾でロープの束を持っているのが艇長?
ライジャケを付けていないのがお客さんという訳である。
民間の船ではお客さんもライジャケを着なくてはいけないのだが、海自はOKなのか。
まあ、釣り船の乗客も、ライジャケを付けている人(船頭を含む)は珍しいのだが・・・・

はい、バウがこちらを向きました。
ikaz-12-1.jpg
周りに船がいなくても、周囲に対するこの目配り。
民間のプレジャーボートでは、ここまではやらない。
こういうのを見るにつけ、自衛艦と他の船の事故の度に
自衛艦が悪いという報道が目立つが、そうではないではと私は思う。

方向を変えて
ikaz-14.jpg
幹部(紺色作業服)が、一応もっとらしく指示を出していますが
操船や見張で忙しい隊員達は聞いていない様子。
この幹部、小柄で八嶋智人(ダイハツムーヴのTVCMの判事役)を太らせた感じ、海上勤務に耐えられるのかちょっと不安。

バウが回って、港の口へ
ikaz-15.jpg
中央で舵輪とスロットルを握っているのが艇長になるのかな。

港の口を出ました。
ikaz-16.jpg
皆さん、見張に余念がありません。
でも、双眼鏡を覗くほどの対象物は無いと思うのだが。
この後、「いかづち01」は無事「いかづち」に到着(当たり前か)。

同日2時00分
「いかづち」より隊員の皆さんが上陸する模様
ikaz-17.jpg
私服に着替えた方が、ラッタルを下り内火艇に乗組む。

さあ、上陸
ikaz-18.jpg
それにしても、僅か7.9mの艇にこんなに乗って良いのか?
沈み込んで乾舷がほとんど無い。

お、重そう
ikaz-19.jpg
凪の海で、この状態。
うねりが有ると、皆さん波飛沫を被るとか
私服で飛沫を浴び濡れ、それでも上陸して飲む!
すると、海水でかぶれるんだそうです。
それに、真冬の海は堪らなく冷たく「堪りませんよ。操船の下手な奴にあたると」とのこと。
その下手な隊員に対しては
同クラスもしくは上官の海曹、海士は「次は殺す!」
幹部は「おまえ、(マストに)吊るすぞ!」とはき捨てて上陸するとか。
まあ、遊びの船でもティラーを握っている時に波に突っ込むと
「何やってるんだ!バカヤロ―!」程度は言われるらしいです。

平成27年1月13日(火)13時55分
来た、来た、やっと来た。
遥か沖合に「ちよだ」の艦影が
chi-01.jpg
私にとっては初お目見え、カモメもお迎えと行きたいところだが
初島の沖合、水深300~500mの海域に居ると思われる。
呉の海自のお兄さんの話では、「ちはや」「ちよだ」が沖合で訓練をしている時は
その下に潜水艦が居て、実際にレスキューの訓練を行っているとのこと。
う~ん、海中で見えないのが残念!









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  1. 2015/01/13(火) 11:35:56|
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軍港 呉 てつのくじら館 その3 そして 江田島

平成27年1月5日(月)
昨年の暮は野暮用で出かけ、正月は飲み続けて更新が出来ませんでした。
誠に申し訳ありません。
元旦には、初日の出を撮りに早朝より監視ポイントに出かけたのですが、雲が出て撮影不可!
代わりと言っては何ですが、1月2日の富士山を
fuji-1.jpg
山岳訓練(里山の散歩)の途中で撮った一枚。
頂上の左端のちょこんと高いところが剣ヶ峰といい、富士山頂で一番高く
ここが標高3,776m、測候所や富士山レーダーが設置されていた場所です。

さて、本題に戻って てつのくじら館
もう、そろそろ飽きてきましたが、今回で最後。
kure-75.jpg
2番潜望鏡=夜間用(捜索用)です。
覗くことが出来ますので、是非どうぞ。
1版潜望鏡=昼間用(攻撃用)も、覗かせてくれます。
本当はハンドルを握ってぐるっと360度回したいところですが
それは、アウト!係の方(海自OB)が調整して、その方向しか見ることができません。
その視野は驚くほど狭く、目標をよく捉える事が出来ると感心します。
実物の潜望鏡を覗ける!潜水艦ファンには堪らない経験です。

忘れていました。操舵席の速力指示器?
kure-76.jpg
アナログな感じが良いですね。
「おやしお」型や「そうりゅう」型はデジタルになっているんでしょうか?
これを見て思うのですが、微妙な調整、例えば「前進微速、もうちょい速く」なんて指示は発令されないのでしょうか。

ここが、ソナー室?
kure-77.jpg
鎖より中にある各器機及びスイッチ類には、一切名称が記述されていません。

発令所内のソナーのモニター?
kure-78.jpg
これはバシップソナー、相手のエンジン音やスクリュー音を探知するソナー。

ソナー情報の解析イメージ
kure-79.jpg
この装置のスイッチの名称はもちろんパネル自体もありません。

恐らくアタック・コーナーの指揮管制装置の一部ではないかと思われる装置
kure-80.jpg
的針,的速や目標真方位等の表示が見えます。
ここで、魚雷発射の管制や、有線魚雷を誘導したりするのであろうか。
他の見学者は潜望鏡に興味深々の様子ですが
私としては、是非押さえておきたい所。
ところで単位の表示ですが、速度のノット(kt)は当然として
距離はヤード(yd)なんですね。
護衛艦もFCSも同様でしょうか?
きっとアメリカ海軍がメートルではなく、ヤード表示を使っているので合わせているのでしょう。
自衛艦の中ではメートル系とヤード系の単位が混在してる?

発令所から前方への通路
kure-81.jpg
居住区(先任海曹室)へ続く通路ではないかと思われますが、鎖で通行止め。
配管,配線そしてバルブが如何に多いのか分かるかと。
「あきしお」、見ることが出来るのはこの辺まで。
魚雷発射管室は、上の写真のアクリルの手摺から少し覗けるだけ。
建物で言うと3階建てのビルの3階の一部分だけを公開している感じである。
肝心の魚雷発射管室,機械室,電動機室,電池室,そして科員室等は非公開、残念である。

さて、そろそろお隣の大和ミュージアムへ
kure-82.jpg
大和であるが、どうして艦首の方向が陸に向かっているのだろうか?
ミュージアムの窓は海に向かっており、写真を撮るには常に逆光。
それは良いとしても、大和は海に向かうべきではないだろうか。

前甲板から艦橋を望む
kure-83.jpg
大和ではないが、亡くなった父が「陸奥」と思われる戦艦の前甲板に他の乗組員と整列した写真があったのを思い出した。
もう既に兄が処分してしまったが、惜しいことをした。
そう言えば”軍人手帳?”みたいなものもあった。
昭和○○年○月○○日から昭和XX年XX月XX日まで「香取」乗艦
といったような経歴が記入したあったが、とっておけばよかった。
ところで、自衛隊の方は「自衛官手帳=身分証明書」のような物が有るのでしょうか?

さて、次は江田島
kure-86.jpg
お馴染みの「もっくんの廊下」=幹部候補生学校舎の廊下です。
「坂の上の雲」で秋山真之役の「もっくん」が歩いた廊下なので、そう呼ばれるとか。
江田島の見学で注目すべきなのは、案内役の人。
海上自衛隊のOB、それも海曹長あたりのOBではないかと思う人が私のグループ付いてくださった。
目つき、失礼!目の配り方が尋常ではない。
出発時間に遅れそうな人たちを、ひと睨み。
他のお客さんと分かると、目力をちょっと抜くが、やっぱり怖い。
幹部候補生が二人補助につくが、案内人が彼らを呼ぶ時は「候補生こちらに」
と、命令口調である。
説明口調も観光地のおじさんとは一味違う。
言語明瞭、意味明解、且つ言葉に圧力が有る。
やさしい方もいらっしゃるとのことだが、見学者としてはこのような方が断然よい。
補助の候補生は、初々しくてこれも良い、海自ファンの女性の方は一見の価値あり。
レストラン、売店もありお土産も売っている。
隊員用の作業服等も売っているが、一般の人は買えない。
しかし、見ているだけで楽しい。
海自の人が履いている靴はこれか~、皮靴だが底がノンスリップになっているとか。
え、江田島の写真が少ない?
旧海軍及び海上自衛隊の聖地という感じが強かったのと
特殊潜航艇等の写真を撮るのには胸が痛むので、結果少なくなりました。

さて、最後に当警備所の警備犬が新年のご挨拶をしたいということで
dog-1.jpg
キツネではありません、御年15歳の婆さん犬です。
山岳訓練での一枚、カメラ(レンズ)が嫌いなので、ぶれてしまいました。
バックに見えるフェンスのような物は、イノシシやシカが畑に入らない様に張った電気柵。
触れると電気ショックがあるとか、まだ、試したことはありませんが。
これで、軍港 呉はおしまい。
本年もよろしくお願いいたします。





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  1. 2015/01/05(月) 22:28:44|
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プロフィール

メバル所長

Author:メバル所長
子供のころから、自衛隊それも海上自衛隊が好きなオッサンです。
かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」「ジパング」などではなく、小沢さとるの「サブマリン707」「青の6号」で育ちました。
あまり、Deepではなく、どちらか言うとミーハーなファンかな?
警備所の任務を果たすべく、日夜頑張るつもりであります。

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