メバル 警備所

伊豆東海岸の温泉町。何故か自衛艦が時々停泊,あやしからずや!私設警備所を設け観測するべし。でも、毎週来るわけでもないので、独り言が多いかも。

軍港 呉 てつのくじら館 その2

平成26年12月26日(金)
12月も末になり、何かと忙しく更新が疎かになり、申し訳ありません。
さて、やっと艦内に入りました。
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艦内に入ってすぐのの通路、奥が発令所(コントロール・ルーム)になる。
第一印象は、外観と違って狭いの一言である。
「あきしお」の船体は涙滴型の外殻(非耐圧)の中に、カクテルを作るシェーカーのような形の内殻がある。
この内殻が耐圧船殻になっており、その内部に大部分の設備があり、また人員がいることになる。
このため、外観に反して狭いのである。
左のラッタルの上は中部昇降口になる。
上部を見ると、ハッチが見える。
kure-62.jpg
このハッチの断面を見ると、その厚さ形状で潜航可能深度が分かってしまうとのこと。
ハッチの防水はスリットの入った水密ゴムであり
潜航して水圧が掛かると、そのゴムがつぶされより密着し防水性を高める。

士官用のトイレとシャワー室である。
kure-63.jpg
潜航中はこれらから発生する汚水はどうするのであろうか?
一旦、艦内のタンクに溜め置きし、浮上中もしくは浅海で圧搾空気で押し出すのだろうか。
あまり長く潜っていると、タンクが一杯なったりして

艦内唯一の個室、艦長室。
kure-64.jpg
速水艦長もこのような部屋に居たのだろう。

士官食堂の冷蔵庫
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普通の冷蔵庫である。
「私物を入れる時は名前の記入を忘れずに」との注意書きがある。
病院の休憩室の冷蔵庫と同じ感じ、そして「艦長許可第83号」とある。
開けるのには艦長の許可がいる・・・・それとも、冷蔵庫の設置に艦長の許可が必要であったのか。
この冷蔵庫、ハッチから搬入したと思われるが
ハッチの直径はどの位なのか。
通常のマンホールと同じであれば直径60cmということになるが
この冷蔵庫が入るだろうか。
また、直径60cmであると、肩をすぼめて出入りすることになる。
隊員のハッチからの出入りを見ていると、皆さん結構余裕で出てくる。
マンホールのもう一つ上の規格でいうと直径90cmになるのだが。

艦内の昼夜を分ける蛍光灯
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昼は昼光色、夜は赤色の蛍光灯が点く。
呉のバーで話した海自隊員の話によると、潜水艦乗りは短命だとか。
曰く、日光にあたることが出来ない、気圧の変化が激しい、空気が悪い等々
本当だろうか、海自の都市伝説では?
しかし、自衛隊で一番美味い食事をたらふく食べ、狭い艦内での生活と運動不足、そして秘匿性の高い業務から来るストレス。
糖尿病、高血圧、それに循環器系の病気になってもおかしくはない。
たしか、ある年齢になるとポックリ逝ってしまうとか・・・・と言っていました。

通路途中にあった圧力計
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単位がメガパスカルであるから、かなり高い圧力の計器である。
しかし、数値は入っていない。数値から潜航可能深度を推測されるためだろう。

発令所の圧力隔壁のハッチ
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幅60~70cm、高さ1m程度であろうか、ここを潜って出入りするのである。
透明なアクリル板で塞がれており、手を触れることは出来ない。
ハッチ下側に、開いている状態の写真が展示してある。
ハッチ周囲の補強材の厚さから、隔壁本体の厚さを推測し
当時の使用鋼板の強度から、潜水可能深度が分かるのではないだろうか。

外側から見ると
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やはり、ガッチリしています。

発令所近くあった空調関係のスイッチ類
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スイッチボックスも然る事ながら、ケーブルの多さに驚く。

いよいよ、発令所内
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左の計器類はバラスト・コントロール装置、各計器及びスイッチの名称と働き覚えるのは大変なことだろう。
イ号とかガトー級は、全部バルブで操作していたと思うと気が遠くなる。
そして、奥は操舵席である。
「あきしお」(ゆうしお型)では、操縦に二人の操舵員が必要。
一人が潜舵と横舵、もう一人が縦舵を担当する。

操舵席の近景
kure-72.jpg
ハンドルはジョイ・スティック方式で通常は、上記のとおり2名で操縦するが
一人ですべてを操縦することも可能。
中央のTV画面みたいなものはCRT(コナログ)で、その両側に縦舵と横舵の舵角指示器がある。
CRTの上の円形の計器が深度計。
深度計は秘中の秘だが、ここでは見ることが出来る。

先ずは深深度計
kure-74.jpg
数値はもちろん無し、目盛も白塗り
目盛の刻みから、深度が類推されるのを防ぐためだろう。
左の予備トリム計、要は水準器ですね。

浅深度計
kure-73.jpg
目盛があり、小さな刻みが1mであることは分かる。
潜水艦の半分の断面が記入されており
潜望鏡深度等が感覚として分かりやすくなっている。
さて、今年はここまで
一年間お付き合いくださりありがとうございます。
また、来年も続けて行きたいと思っています。
みなさん、良いお年をお迎えください。





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  1. 2014/12/26(金) 21:01:19|
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軍港 呉 てつのくじら館 その1

平成26年12月17日(水)
年末の調整期間に入ったのか、自衛艦がさっぱり来ない。
「あすか」と「ちよだ」らしき、艦影を水平線上に辛うじて認めたのみである。
ということで、今しばらく「呉」の話にお付き合い願いたい。

サブマリン707ファンとして、一度は行ってみたかった「てつのくじら館」
呉駅から遊歩道を歩いて来て、目にする光景がこれ SS-579「あきしお」である。
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第一印象は、とにかくでかいの一言!
基準排水量2,250トン、全長76.2mと、「そうりゅう」型に比べれば一回り小さいのであるが
潜水艦とは、こんなに大きなものだったのかとビックリする。
海上自衛隊の展示方法に脱帽、インパクトあり過ぎ。
そして、無料なのがうれしい。

近くに寄って魚雷発射口を
kure-49.jpg
発射口と言っても、船体の外殻の門扉
映画や漫画では、ここがあいて泡とともに魚雷が出てくるのであるが
実際は、海水で押し出すとのことで泡が出るかは疑問。

てつのくじら館で、もうひとつ見たかったのが建物2階の掃海関係の展示物
警備所沖合で訓練が行われるので、ここも押さえて置きたいところ。
先ずは、触発式の係留機雷
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海自のK-15,56式係維式触発機雷であるが、その詳しい説明は無し。
機雷は地味な武器であるが秘密が多く、自衛隊装備年鑑等でも簡単な説明のみで写真も載っていない。


これはK-24,70式沈底機雷
kure-51.jpg
これだ「はちじょう」等が訓練で使っているのは、70式沈底機雷を黄色く塗った物だったんだ。
これも、型式のみが記載されており、詳しい説明はない。
防衛省では機雷の形式をK-XXと呼んでいるが、詳しいことは全て秘密らしい。
これらの他にも、高性能磁気機雷,低・中周波音響機雷,磁気水圧機雷,磁気音響機雷等が開発され
実用化されているが、展示物及び内容にその欠片さえない。
さらに、既に開発・実用となっているはずの沈底式ホーミング機雷(キャプター)についても、何も触れられていない。

これはペルシャ湾で実際に掃討したイラクのLUGM-145触発機雷
kure-52.jpg
信管は、外してあるようだ。
なんでも、米軍の司令官からの贈り物だとか

さて、触発機雷の信管
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サクラの印が押してあるところを見るとK-15あたりのものだろう。
信管に船が触れると、中のガラス管が割れ薬液が反応して信管が爆発し、それにより機雷が爆発する仕組み。

S4機雷処分具、左側の小さい物は処分機雷2型
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75式機雷処分具とも言ったはずなので、かなり古い。
もう使っている掃海艦艇は無いのでは。

お馴染みの20ミリ多銃身機銃
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射撃手側から見ると
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何処が引き金か分からん。

もう少し寄ると
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まず、鎖錠を開放し、モーターのスイッチを入れ、左側のレバーを握ると発射になるものと思われる。

照準を覗くと
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こんなアバウトで良いのだろうか?
爆発の影響を受けない距離をとり、揺れている掃海艇から、海面上に僅かに浮かぶ機雷を狙うのは大変だろう。
690トン掃海艦から遠隔操作式20ミリ機銃になり、命中精度も上がるとのこと。

音響掃海具S-2
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S-2は、低周波と中周波を一つの音源で流すことが出来る。

さて、やっと3階に上がって潜水艦関係のブース
初代「くろしお」の浅震度計
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初代「くろしお」と言えば、米海軍のガト―級ですよ。
サブマリン707第2部「ナゾのム―帝国」のコッド・フィッシュ号がガトー級。
良い物が展示したあった。

そして、深深度計
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深度計に浅深度と深深度の二種類あるとは知らなかった。
潜望鏡深度とかセイルのみを出す深度等の、デリケートな操作には浅深度計を使うのでしょう。
数値はフィートらしく、深度計による潜航可能深度は450フィート=137メートル。
ムー帝国の艦は、内部の気圧を高くして潜航可能深度を大きくしていた。
まあ、漫画の話であるが、この漫画でこの道にハマってしまった。

潜望鏡先端
kure-60.jpg
対物レンズのみであるところから
1番潜望鏡、昼間用(攻撃用)であろう。
中に三角プリズムが見える。

さらっと流すつもりが、シツコイ物になってしまった。
次回は、「あきしお」の内部の様子を送りたいと思う。

今回のおまけ
E-2D.jpg
平成26年12月15日(月)12時59分
警備所上空を飛ぶUS..NAVYのE2-C、あるいは今度空自が購入するE2-Dか。
この機が飛んでいるということは、横須賀に空母が帰って来たということだろう、クリスマスも近いし。



  1. 2014/12/17(水) 16:23:37|
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軍港 呉 憧れ?の「WAVE]

平成26年11月15日(土)~17日(月)
暮になったせいか、一向に自衛艦が来ない。
と、いうことで「呉」の話題で場を持たせることに

「呉」見たかった艦の一つがこれ
kure-35_20141209150019edd.jpg
音響測定艦「ひびき」である。
同型艦の「はりま」と共に定係港が呉のため、こちらでは見ることが出来ない。
艦尾からSUR-TASSを曳航し、ロシアや中国、もしかして韓国や米海軍の潜水艦の音響観測を行っている。

そのSUR-TASSの繰り出し口
kure-36_20141209150021e3b.jpg
脱肛した肛門みたいと言ったらお叱りを頂戴するか?

その横で、SUR-TASSの操作をすると思われる窓
kure-37_201412091500224aa.jpg
ガラスに着いた潮を落とすための水パイプ
何かぶつけたらしく曲がっている部分や凹んでいるところもある。
おまけに錆も少々。

Fバースの「くにさき」
kure-38.jpg
呉市内のバーでお話を伺った隊員に敬意を表して掲載。
若い隊員の方でしたが、礼儀正しく静かに飲んでました。
海上自衛隊の裏話など面白い話をたくさん伺いました。
なんでも海上自衛隊の方の酒の飲み方は、飲むのではなく浴びるのだとか
それでも敵わないのが米海軍の兵隊の飲みっぷりだと、言っていました。

「しらゆき」の最後尾の甲板のハッチ
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シースパローの発射機から一段下がった甲板へのハッチである。
世界の艦船で香田洋二氏が、床が常に濡れていて乗務員を悩ませたいうのは、このハッチだろうか。
閉鎖標識”Z"は戦闘配置に着く時の通路、及び「警戒閉鎖中」艦内の居住性を良好にしておくために開放しておくもの、という意味らしいが赤字であるところから、他の意味もあるものと思われる。

ヘリ甲板から一段下がったシースパロー発射機が設置されている甲板へのハッチ
kure-40.jpg
シースパロー発射機の真後ろにあることから
ミサイル弾庫へのハッチと思われる。
それにしてもレバーばかりあり、どうやって開けるのだろうか。

お待たせいました、「しらゆき」のWAVEさん
kure-41.jpg
やはり、香田氏が波を被って手入れが大変と書いていたドラム缶型のガソリンタンク。
で、それを磨いていたWAVEさん、お尻のラインがなかなかだったので(セクハラか)カメラを向けたところ
突然振りむいたので、慌てて写し頭が欠けてしまった。
彼女が被っている部隊帽、センスが良いのでてつのくじら館等で探したのであるが見つからなかった。

さて、こちらは「せとゆき」の舷門当番の海士の方
kure-42.jpg
赤いラインからすると海士長と思われるが、桜のマークが金色となると・・・・・

見学者の質問に丁寧に答える舷門当番の海曹と先程の海士の方
kure-43.jpg
ホワイトボードの記入からするとM三等海曹とY海士長らしい。
素人から見ると、WAVEの制服は幹部も曹士も大差なく良く分からない。

基地見学の帰り道建物裏で
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トリマランのディンギーヨットかと思ったら
これが、高速小型水上標的
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訓練支援艦「くろべ」とか多用途支援艦が引っ張って標的とするのだろう。
なんでも、直接命中させるのはご法度らしい。
バラバラになって、使えなくなるので。

呉基地の最後は、海上自衛隊に敬意を表して「自衛艦旗」を
kure-47.jpg
風が逆方向にふいてくれると良かったのですが、残念。




  1. 2014/12/09(火) 17:37:34|
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軍港 呉 黄金の有馬(温泉?)

平成26年11月15日(土)~17日(月)
軍港呉の出張報告第3弾。
呉には、主に海上自衛隊呉基地を調査に来たのであるが
造船所の施設と建造中の船舶を、生まれて初めて見て本当にビックリした。
kure-27.jpg
左の建屋は戦艦大和が作られたドッグ,現在は埋め立てられ建屋のみが残っている。
この建屋の骨組は、大和建造時に目隠しのため建てられた時のものだとか。
右は建造中のバラ積み船、ドイツの船らしい。
船名がドイツ語なので良く分からん。
大きさは60,500載貨重量トン――貨物(自己の燃料を含む)の最大積載量の重量が60,500トンということらしい。

こんな船が5隻も
kure-28.jpg
海から見ると、こんな感じ
陸からは
kure-29.jpg
呉在住の方には普段見慣れた風景なのかも知れないが
その大きさ、特にボリューム感は初めての人間にとっては驚きであった。

特に目を引いたのが、海から見て右端のアポロ・ドリーム号
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出光興産の船で
全長339.5m×幅60.0m×深さ28.5m×喫水21.09m
30万載貨重量トン
という、私にとっては化け物みたいな船。
(大和の基準排水量64,000トン,全長263mであるから・・・・)
11月19日に引き渡されたとのこと。
この写真は、引き渡し直前の貴重なものなのかな。

黄金の有馬(温泉?)
kure-31.jpg
アポロ・ドリームの奥のバラ積み船の船名を見て貰いたい
「GOLDEN ARIMA」である。
最初は気にしなかったのであるが、その隣の船の船名が「GOLDEN BEPPU」ときた(2枚前の写真参照)
こう来ると、有馬温泉に別府温泉じゃないか。
バミューダ船籍の船らしいが、良いのか温泉地の名前で。
そうであれば、警備所のある伊豆半島某所の温泉地名も付けて貰いたかった。

謎の船(なのかな?)
kure-32.jpg
最初見た時は、建造中の船かと思ったが
船橋もあり、小さいながら煙突もある。
船橋を見ると
kure-33.jpg
船名は「せいわ」というらしい。
ネットで探って見ると「海洋汚濁防止装置船」とあり、船底に穴があいている。
また、船首側より小型船が出入りできるらしい。
やたら深さがあり、喫水も深く、乾舷が極端に狭い。
浚渫等で出た土砂を海洋投入処分するための船らしい。
土砂を海に投入する場合に、喫水一杯まで船体を沈め
小型船が中に入り、運搬してきた土砂をそこで落とす。
落ちた土砂は船底の穴より海底へ、そして土砂で濁るのは
「せいわ」の船体に囲われた海面のみとなる。
それで、海洋汚濁防止装置船ということになるのだろう。
ネットで探ってもあまり詳しい情報が出てこないのは
土砂の海洋投入処分、早い話が海洋投棄のイメージが悪いので
会社も詳しいことを出していないものと思われる。

本日の最後は、海上自衛隊の支援船
kure-34.jpg
呉中央桟橋近くの船溜りに舫われていた、支援艇の一団。
YW20,YW22は水船、L=37.7m,載貨重量310トン
YO22油船、L=45.0m,載貨重量490トン
と、警備所近くの海だったら大きな船なのだが
バラ積み船やタンカーを見た後では、象とノミ?

本日のおまけ、というかこの船は何でしょうか
kure-44.jpg
確か、潜水艦桟橋の一番奥(陸側)にちんまりと可愛く舫ってありました。
一応、操舵装置もあるようですが、使用目的が分かりません。
どなたか教えてください。結構気なる船でした。

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  1. 2014/12/02(火) 17:16:10|
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プロフィール

メバル所長

Author:メバル所長
子供のころから、自衛隊それも海上自衛隊が好きなオッサンです。
かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」「ジパング」などではなく、小沢さとるの「サブマリン707」「青の6号」で育ちました。
あまり、Deepではなく、どちらか言うとミーハーなファンかな?
警備所の任務を果たすべく、日夜頑張るつもりであります。

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