メバル 警備所

伊豆東海岸の温泉町。何故か自衛艦が時々停泊,あやしからずや!私設警備所を設け観測するべし。でも、毎週来るわけでもないので、独り言が多いかも。

CH-130 ハ―キュリーズ

平成25年10月31日 13時
突然響く耳慣れた爆音、CH-130 ハーキュリーズだ!
背後の山から、突然出てくると
目の前の低空でハーキュリーズ2機、大きなバンクをとり急旋回
今日は一段と派手!自衛隊機か?
慌てて、カメラを取り出すも
かろうじて2機目をキャッチ
コンデジなので、こういう場合ピントが甘くなり、ご容赦を。
C-130-2.jpg
おお、尾翼を見るとアメリカ空軍!
28日の機体か?
どうりで、低空で派手な旋回をすると思った。
さすが、アメリカ!
航空自衛隊でこんなことしたら、きっと怒られる。
海岸線をなぞるように、小田原方面に飛んで行きました。
低空侵入の訓練か?
CH-130-3.jpg
去り行く、ハーキュリーズ
手前のぼけているものは、漁船の回転灯で休むウミネコ

さて、海上自衛隊の掃海部隊ですが
昨夜は、掃海艦の やえやま つしま はちじょう の3隻が当港に錨泊
掃海艇の えのしま つのしま は横須賀に帰港したようです。
掃海艦の3隻は、朝6時前、各々挨拶をし合うがごとく汽笛を鳴らし、順次出港。
本日も沖合の島周辺で訓練を行っています。
島手前の つしま
tsusima-7.jpg

島の横の やえやま
yaeyama-6.jpg
はちじょう は、はるか沖合にいるため写真を撮りませんでした。

現在、16時 港に はちじょう の錨泊を確認
hachijou-5.jpg
他に、もう一隻マストだけを視認
船体は死角に入っており、艦名を確認できず。
しかし、海上自衛隊掃海部隊 気合が入っている感じです。
アメリカ空軍のハーキュリーズも。






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  1. 2013/10/31(木) 15:35:39|
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海上自衛隊 横須賀基地 掃海隊揃い踏み?

平成25年10月30日(水)
朝7時10分 昨夜より停泊している掃海艦303 はちじょう がアンカーを揚げ出港準備。
ホースで海水を鎖錨にかける様子がよく分かるのを1枚
hachijo-3.jpg
既に 掃海艦302 つしま は出港。

13時、沖を見ると 掃海艦 やえやま型が3隻
他に、掃海艇 604 えのしま と 683 つのしま の2艇、 合計5隻で訓練をしていました。
横須賀を定係港とする掃海艦と掃海艇が全て出てきたのか?
沖の海域水深100~300m辺りは、掃海艦3隻が微速にて往復
hachijou-4.jpg
2隻は、はちじょう と つしま 。
やえやま と考えられる艦は、残念ながら、より沖合を走行しており、画面に入らず残念。

掃海艇の2艇は、ぐっと岸より深度20~100m辺りを微速にて往復
enoshima-2.jpg

えのしま は、北側(真鶴半島より)の海域を往復
enoshima-1.jpg
 
つのしま は警備所前の湾内奥まで入ってきました。
tsunoshima-1.jpg

沖合の深い海域の掃海を掃海艦のグループ、岸よりの浅い海域の掃海を掃海艇のグループが
共同して同時に行う、という訓練かも知れません。
それにしても、掃海の訓練ぐっと増えました。
近々、掃海関係のPKOでも有るのでしょうか?

おまけに、沖合に海洋研究開発機構の海洋調査船 なつしま がやってきました。
kaiyou.jpg
海洋調査船 かいよう も、ときどき来ます。

伊豆半島から大島にかけての相模灘
数10mから1,500m以上の深度へと、大きく変化する海底地形
掃海訓練に良し
海洋調査船の訓練にも良し
といったところでしょうか?



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  1. 2013/10/30(水) 14:29:17|
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掃海艦 つしま MSO-302

平成25年10月28日(月)後13時、警備犬とのパトロール中に 掃海艦 つしま 発見。
沖を微速で移動しながら、訓練を行っている模様。
左舷艦尾から、白い太いケーブルと細いケーブルが海中へ伸びているのが分かりますか?
tsusima-1.jpg
その付近の深度は、100mから300m位までぐっと落ち込む場所と思われます。
深深度機雷処分具を下しているのかもしれません。

警備所に戻り、報告を作成中に
突然、ハーキュリーズのエンジンが接近!
慌てて、カメラを持って外へ
低い!尾翼に派手なマーキング?
自衛隊機ではないのか?
C-130H.jpg
尾翼のマークは”星条旗”
コックピットの後ろには、US AIR Force の文字が辛うじて判読できます。
やはり、米空軍機でした。
かなりの低高度で、市街地上空を旋回し
東富士演習場方面に飛んで行きました。

17時、つしま が戻ってきているようなので、港の堤防まで進出し偵察を開始。
つしま は訓練を終了し錨泊の作業中
tsusima-6.jpg
アンカーをレッコし、微速で前進中
艦橋右舷ウイングに尉官?が出て、甲板の隊員の作業を見守っています。

tsusima-4.jpg
処分艇を出し、錨泊の状態をチェックしている模様。
今度は、左舷ウイングから作業を見守っています。
まあ、これで今夜は当港にお泊り、と帰る途中頭上をハーキュリーズが2機通過。

翌29日朝6時30分、港を見ると 掃海艦 はちじょう MSO-303 も錨泊していました。
曇天の中、アンカーを揚げ出港の準備に入っています。
はちじょう の作業状況
hachijo-1.jpg

つしま の作業状況
tsusima-5.jpg
アンカーを揚げながら、チェーンに付いた泥を落とすため
ホースで海水をかけています。
両艦とも、7時出港。
沖に出る間もなく、雨が降り始め海は真っ白
何も見えなくなりました。

14時30分
ふと、監視所から海を見ると
両艦とも戻って来ており、既に錨泊しています。
これは、はちじょう 、つしま は死角に入っています。
hachijo-2.jpg
雨と霧で白く霞んでいますが
はちじょう の文字が辛うじて読めるのでは?

安部政権になってから、自衛隊の艦艇が寄港する回数が増えたような気がします。
特に掃海関係の艦艇の寄港が、ぐっと増加しています。
また、ハーキュリーズの上空通過も、増えている感じです。
個人的には、オスプレイが通過してくれると、うれしいのですが。










  1. 2013/10/28(月) 15:53:28|
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FC2トラックバックテーマ 第1764回「落として大変だったもの!」


FC2トラックバックテーマ 第1764回「落として大変だったもの!」


はい、よくあるケース、そう、携帯です。
愛犬と山に散歩に行き、踏みわけ道を行くうちに藪の中へ。
リードが細い竹に絡むので、犬を抱えてやっと藪を抜けたところ
携帯がない!
保険で新しくして1カ月
今度は、酔っぱらって隅田川川下りの船内のトイレにドボン!
もう保険もきかずがっくり、
やけになって、スマートホンにしました。
もちろん、もう落とさないようにランヤードを付けました。
カッコ悪いけど、もうお落とすわけには・・・・
  1. 2013/10/28(月) 15:44:52|
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掃海艦 MSO-301 やえやま 訓練

台風27号,28号により、波風とも強い本海域で掃海艦が訓練?を
行っていました。
13時30分頃、警備犬とパートロールに出たところ
沖合に 掃海艦 やえやま を発見。
ならいの風、沖からのうねりとも強い中
風、うねりにほぼ直角に微速で前進していました。
(ならいの風――この地方では沖からの風をそう呼ぶ)
yaeyama-1.jpg
風、うねりとも強い中
それらに、直角に微速で航行するというのは
かなり難しいはず。
さすが、海上自衛隊掃海隊!
しばらく、観測していると
やはり、風に流されたらしく
沖に向けて転舵
yaeyama-2.jpg
少し走った後
今度は、陸に向けて転舵
かなり、陸側に突っ込んで行きました。
yaeyama-3.jpg
そして、15時現在
陸域にかなり近いところで
風上に艦首を向けて錨泊
yaeyama-4.jpg
写真では分かりませんが
うねりによって、かなりピッチングしています。
錨泊するということは
恐らく明日もこの海域で訓練を行うと思われます。
海は、ますます荒れることが予想され
隊員の皆さん、本当にお疲れ様です。
それにしても、皆さん本当に船酔いしないのでしょうか?

  1. 2013/10/23(水) 14:58:11|
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掃海母艦 MST-463 うらが

昨日、掃海母艦 MST-463 うらが が入港しました。
台風の翌日とあって、まさか自衛艦が来航するとは思ってもみませんでした。
私の海上自衛隊好きを知っている友人が、夕方、電話を寄こし分かったものです。
しかし、残念ながら 秋の日は釣瓶落とし 真っ暗で停泊灯の灯りしか見えません。
また、警備所の前にビルが有る関係で、無理やり写しても、こ~んな感じです

うらが-3
うっすらとヘリの格納庫らしきものが見えます。
18時30分には、遠くラッパの音が聞こえてきました。
夕食か何かの、ラッパかも。

さて、翌朝
陸近くに停泊しているので、艦橋の一部しか見えず
出港時の姿を狙いました。
6時30分に、汽笛を鳴らし
7時30分に錨をあげ、出港です。
艦首に、錨をあげたときの要員が、まだ残っています。

うらが-1
それにしても、6時30分の汽笛は何か?
上陸して、朝まだ帰ってこない隊員を呼ぶ汽笛か?
連絡艇は、これが最終便とか

海上自衛隊の艦艇は、訓練の間に港に入るので、当然、夕方来航し翌朝早くに出港。
日中に停泊していることは、ほとんど無い
と、安心していたところ
13時過ぎ
警備犬とパトロールに出て、海を見ると
なんと、目の前を うらが が横切っていくではないか!
しまった、こういう時に限りカメラがない!
あわてて警備所に戻り、カメラを持ってくると
うらが は沖に向かっている。
あせって撮った写真がこれ
うらが-2
グラマラスなヒップが良く分かると思います。
この後、黒煙を吐きスピードを上げ、大島方面に向かって行きました。
日中、突然戻ってきて、またすぐ出ていくのは何故か?
どうも、誰かを上陸させるか、拾い上げるかしてるのではないかと
推察しています。
以前にも、あすか 沖から結構なスピードで来航し
直ぐに、出港したことが有ります。
緊急の用事だが、ヘリを使うほどではない程度か、階級か
と言ったところではないかと、想像しています。




  1. 2013/10/17(木) 14:35:11|
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掃海艦 MSO-301 やえやま そして 機動戦闘車

来る時は来るもので
昨日(9日)、掃海艦 やえやま が夕方入港しました。
午後5時には、もうアンカーを打って
上陸用の処分艇(ゴムボート)も
2艇、艦尾に繋いでありました。
301やえやま[1]
隊員の皆さん、このゴムボートで上陸するのです。
やえやま[2]
掃海艦及び掃海艇の皆さんは
この小さなゴムボートで上陸です。
しかも、私服に着替えて
これじゃあ、波がなくても飛沫で濡れてしまいます。
他の自衛艦は、作業艇で濡れずにどっと上陸しますが
掃海艦は、ちまちまと、しかも濡れながらゴムボートで
可哀そうです。
上陸して、何をするのかって?
そりゃー、皆さん飲みに行くのでしょう。
各艦、お馴染みの居酒屋が有るとの噂
そこには、艦のペナントが貼ってあるとか。
私も、バー(本当の)でそれらしい人たちを見かけたことがあります。
若い兄ちゃん達が、髪も染めず短髪で静かに飲んでいる。
そりゃー、海上自衛隊の隊員でしょ。
沖には、自衛艦停泊しているし。

さて、夕闇せまり、停泊灯を点けた やえやま
やえやま[3]
そして、昨夜はしっかり飲んだし
さあ行くぞって感じで
朝日を浴びながら、いざ出港!
やえやま[4]

さて、昨日の戦闘機動車
晴れの公開日の式典で
カッコよくハンドル切って、砲塔を回し
決めって感じでストップ
ところが、乗員が降りる段になって
車長はステップ踏み外し、尻もち
他の乗員も、おっかなびっくり
やっと、降りたという感じ
ステップ位置の明確化と、もう一段増やすこと。
日本人は、脚が短いのだから。
乗員全員が不便を感じるようでは、明らかに設計ミス!
先ずは戦闘機動車車長ずっこけの画像を、1分10秒位のところで

彼ら、部隊に帰ってもずっとこのことを言われるでしょう。
可哀そう。




  1. 2013/10/10(木) 14:42:00|
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サボってました

サボってました。
ごめんなさい。
6日(日)夕方、沖合より
静かに護衛艦が一隻入港してきました。
106さみだれ

う~む、護衛艦は正面から見ると
やはり、細い、
そのスマートな船体を
一度、上空から実際に見てみたい。
艦名はDD-106 さみだれ
あれ、定係港は呉?
なんでまた、ここへ?
やけに陸に近いところに
アンカリングしたと思ったら
お馴染みさんではなかったようです。
残念なことに、当警備所の死角に停泊!

翌朝は、雨!
写真を撮りに行く支度をしている間に出港!
上の写真しか撮ることができませんでした。

本日、陸上自衛隊から機動戦闘車の映像が発表
映像は、陸上自衛隊公式Webサイト
砲塔はは10式戦車の技術を転用しているようで
スマートだと思う。
しかし、側面が垂直になっているのは
何とかならないか。
あと、下回りも何か複雑、
基本的には底面は平面形状かな
地雷に対する備えは、大丈夫なのだろうか
まあ、C-2輸送機に乗せるため
車体の形状に制限があるのだろうけど
軽装甲機動車や、この機動戦闘車
そして、迷彩服を見るにつれ
自衛隊も変わったな~(良いほうに)
と、つくづく思う。
ちょっと前までは、アメリカやヨーロッパ諸国に比べ
装備品等が、ださかったな~と思うのは、私だけでしょうか?




  1. 2013/10/09(水) 15:45:08|
  2. 自衛隊
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YOKOSUKA 軍港めぐり その3

運が良けりゃ、生自衛官の皆さんに手を振ってもらえる。
横須賀-31
このツアー、遊覧船の回る時間と海上自衛隊の昼休みがラップするためか
艦橋に出ている海上自衛官の皆さんが手を振ってくれることもある。
右が一等海尉、左が二等海尉、そして真ん中が?等海曹かな。

海上自衛隊エリアには、いろいろな種類の艦が停泊
さすが、横須賀
ざっと、主な艦艇を写真で紹介
掃海母艦 うらが
横須賀-19
お尻に特徴があるので、後ろから失礼。
艦尾の扉から、掃海具を引きだし
掃海ヘリによる係維掃海を行う。
海面下20m位まで掃海可能で
掃海艇に対する触雷の危険を取り除く
前駆掃海というものを行う。
横須賀-22
こちら、掃海艇 つのしま まきしま の後部
いろいろな掃海具が所狭しと置かれている

次は、艦首に特徴がある 海洋観測艦
横須賀-18
右が 5105 にちなん 左が5106 しょうなん
海水の塩分濃度、水温、海流と流速、水中雑音、地磁気等のいろいろな観測を行う。
なんで、自衛隊が海洋観測を?
塩分濃度や水温で、音の伝わる速さや反射が変わってきます。
そして、地磁気を乱す鉄の塊といえば潜水艦
そう、対潜水艦戦、対機雷潜、当然潜水艦自身にも必要なデータ。
だから、近くの大国の海洋観測船が経済水域や領海近くを航行すると騒ぐのです。
彼らは、経済的な目的のみで観測を行っているのではないのです。

さあ、その潜水艦
横須賀-10
その1で、紹介した おやしお型 の後部ハッチ
雨天ですので、雨が吹き込まないようテント?が張ってあり
ハッチには、もちろんカバー
ハッチの構造が分かると、潜水可能深度が玄人には分かってしまうとか

横須賀-28
最新型の そうりゅう型 潜水艦 X舵が特徴
横須賀にも そうりゅう型 いましたっけ?

横須賀-20
解体を待つ ふゆしお? どこか寂しげなただずまい

横須賀-27
頭でっかちの見たこともない潜水艦
実は、オーストラリアから来たコリンズ級ウォーラー
コリンズ級は、おやしお型やそうりゅう型とよく比較されます。
通常動力型潜水艦で水中排水量が同じクラスといえるからでしょう。
それにしても、頭(ソーナー)でか!
後ろに停泊しているのは、韓国海軍の潜水艦救難艦チョンヘジョン
横須賀-25
ウォーラーを横から
潜望鏡やアンテナ類が上がっています。
横須賀-26 
潜水艦救難艦チョンヘジョン も横から、救難設備はかなり古い?
確か、韓国海軍では新しい潜水艦救難艦が進水したとか

何故、外国の潜水艦等が来ているか
この時期、第6回西太平洋潜水艦救難訓練が行われており
それに参加するため、と思われます。

さて、最後に
今回参加した横須賀軍港めぐりと海軍カレーの昼食付きツアー
  軍港めぐりの遊覧船は、現地でも乗船券が買える
  現地(汐入ターミナル近く)集合で、昼食、戦艦三笠には徒歩にて移動

では、ツアーに参加するメリットは?
1.遊覧船乗船に際して、先頭に並ぶことが出来る
   休日であったり、団体バス等が入ると結構込み合うらしい
2.遊覧船内での見学に有利な側を教えてくれる
   「船に乗ったら、○○側に座ってください」とP社係員が教えてくれる
   この位置どりは、結構重要!特に艦艇ファンには
   ヒント?遊覧船はアンクロックで軍港を回ります。
   グーグルアースを見ながら、考えてください
3.面倒くさくない。特に地方から出ていく者にとっては
   戦艦三笠も見たかったし
   ”三笠”思っていたより、ずっと小さな艦だった。

デメリット
1.昼食の海軍カレー、私にとってはあまりおいしくなかった
  ビールも飲みたかったが、頼める雰囲気とシステムではなかった。
  カレーを食べながらビールかって?酒飲みは、なんでもつまになるんです。
2.有名なドブ板通りをとおるが、店には寄れない
  ツアーだから、団体行動
  寄りたい人は、三笠で解散してから戻ること

まあ、私はそれなりに良かったです。

ツアーとは関係なく残念だったこと
空母、もちろんアメリカ海軍正規空母がいなかった
てるづき もいなかった
これらの艦を近くから、見たかった。残念!

  1. 2013/10/04(金) 13:39:36|
  2. 海上自衛隊
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掃海艦 はちじょう 出港

YOKOSUKA 軍港めぐり の途中ですが
今朝、掃海艦 はちじょう MSO-303 が出港準備をしているのを発見しました
と、いうか昨日入港したのに気が付かなかったんですね
本朝、7時33分 歯を磨きながら警備所の観視口から海を見ると
はちじょう が、錨(アンカー)を揚げていました
警備所がある港では、通常自衛艦は主錨1個を使って錨泊する単錨泊をしています
俗に言う”振り回し”,風や潮の影響で船が、錨を中心にグルグル回るので
そう、読んでいるらしい
H25-10-1-1.jpg
H25-10-1-2.jpg
左舷側の錨を使っているので、見えませんが
ホースで海水をかけ、錨鎖(アンカーチェーン)に付いた泥を落としている筈
錨泊する場合、錨が海底に食い込んで
その力 把駐力(はちゅうりょく)で停泊していると思われがちですが
一般には、その力より錨鎖の重さと、海底に長く横たわる錨鎖の摩擦力で
停泊しているのだそうです
従って、錨鎖は長く出ており、海底の泥も相当付いているので
ホースからの海水の圧力で、泥を落としているのです
双眼鏡で見ていると、ただ錨が上がってくるのを
見ているだけの?隊員も結構いるようです

下の写真は、錨を揚げ颯爽?と出ていく はちじょう
それにしても、電線で見難く申し訳ない
H25-10-1-3.jpg




  1. 2013/10/01(火) 10:46:34|
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プロフィール

メバル所長

Author:メバル所長
子供のころから、自衛隊それも海上自衛隊が好きなオッサンです。
かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」「ジパング」などではなく、小沢さとるの「サブマリン707」「青の6号」で育ちました。
あまり、Deepではなく、どちらか言うとミーハーなファンかな?
警備所の任務を果たすべく、日夜頑張るつもりであります。

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