メバル 警備所

伊豆東海岸の温泉町。何故か自衛艦が時々停泊,あやしからずや!私設警備所を設け観測するべし。でも、毎週来るわけでもないので、独り言が多いかも。

平成27年度北部方面隊戦車射撃競技会 その4 泥濘・援軍(応援団)

今回は、戦場(射場)のもう一つの主役、「泥濘」と、「援軍(応援団)」
そして、陸上自衛隊において「GIRLS und PANZER(ガールズ&パンツァー)」は実現するか?
を、お送りしたいと思います。

「泥濘(でいねい)」
第7師団の方から、最初に言われたのが
「酷い泥濘(ぬかるみ)ですから、そのつもりで来てください」であった。
見学用テント周辺の歩行路には、パネルが敷いてあり安心して歩くことが出来ました。
さすが、自衛隊である。
しかし、射場は戦車の履帯にこねくり回されて、物凄い泥濘である。

転輪の半分ほど埋まりながら、目の前を行く90式
DSCN8571.jpg
主砲は、標的が出てくると予想される方向を狙っている。

泥濘から脱出するために、エンジンを吹かす90式
DSCN8405_20160302132916f14.jpg
物凄い黒煙です。
申し訳ない、ピントが合っていません。
アクリル板の御蔭で、良いなと思ったショットのピントが合わず、残念。

泥を蹴散らしながら、カーブを切る90式
DSCN8976.jpg
履帯が撥ね上げる凄い泥!興奮しますね。
え!何処が良いのかって・・・・・
良いものは、良い!まあ、少し変態っぽいのかも知れませんけど。

そして、そのまま進み、交互躍進射撃
DSCN8978.jpg
DSCN8984.jpg
演習弾の発射に伴う衝撃波で飛び散る泥の飛沫、履帯が蹴散らす泥の塊
これぞ戦車!良いじゃないですか?興奮しません?
こういった機動と射撃が「機動戦闘車」に出来るでしょうか。
やはり、戦車でないと。
本州にも、戦車部隊おいておくべきですよ。
「機動戦闘車」は、普通科部隊の直協として普通科連隊に配備。
そして戦車大隊を、各師団及び旅団に置く。
しかし、陸自の予算、厳しいからな~、無理か。

履帯が泥に沈み、腹をこすりなら進む90式
DSCN9203.jpg
戦車の下の泥が、90式の腹で均されて平になっています。

泥に埋まったか?
DSCN9018.jpg

いーえ、大丈夫、戦車ですから。
DSCN9029.jpg
全輪駆動車でも、腹が着くと亀の子状態になって、スタックすることが多いのですが。
さすが、無限軌道の戦車です。

泥濘地から帰る小隊
DSCN9439.jpg
手前の、走行路のドロドロが凄いでしょう。
ずーと、90式の腹で擦った跡が付いています。

帰って来る90式も、泥を飛び散らしています。
DSCN8541.jpg
DSCN8546.jpg
やはり、飛び散る泥に興奮するのはおかしいのかな。

帰って来た90式の前部
DSCN8477.jpg
良い感じの汚れ具合でしょ。

広報の取材者が乗るAPCも、ドロドロ
DSCN8482.jpg
73式装甲車ですね。
90式の真横にピッタリ張り付いて、写真やビデオを撮っていました。
ぜひ、私も乗車して90式の傍で射撃の状況を見たいものです。


「援軍(応援)」
そして、帰って来る90式を迎える応援団
DSCN8526_20160302132921221.jpg
所属中隊の面々でしょう。
ここいら辺の光景は、よく雑誌の載っています。

応援に敬礼で応える車長、ホッとした表情しています。
DSCN8913.jpg

こちらは、戦場(射場)に向かう90式を見送る隊員
DSCN8532.jpg
空いている左手は、きちっと背後に回しています。
さすが自衛官。

戦いを終えた戦車を迎えるWACさん、その眼差しにキュンと来ちゃいました。
DSCN9673_20160303113504636.jpg
顔の塗り潰しを外す?
う~ん、外したいのは山々ですが
この程度で、ご勘弁を。

最強の応援団、戦車小隊が射撃している間
ジッと待機する90式戦車回収車
DSCN9302.jpg
各中隊の本部に、この回収車が1台配属されているようです。

「GIRLS und PANZER(ガールズ&パンツァー)」は実現するか?
DSCN8522.jpg
展示されている90式、履帯から見ると、ここで泥を落とした様子。
個人的には、泥付き90式の方が良かったのですが
他の見学者も居ることですから。

話戻して、ガールズ&パンツァー
「陸上自衛隊には、戦車乗りの女性隊員が居ますか?ガールズ&パンツァーみたいに」
と、素直に聞いたところ
「ガールズ&パンツァーですか?一人います。」
と教えていただいたのが、この方
DSCN8910.jpg
88式鉄帽から、まとめた髪の毛が出ている方です。
現在は、他の部署にいらっしゃるとのこと。
操縦手,砲手の資格を取り、車長の資格まで持っているとのことでした。

では、戦車乗員の育成に要する期間は、どれほど掛かるのでしょうか?
DSCN8747.jpg
なんだかんだで、一人前の車長になるのに17年掛かるそうです。
各小隊の隊員の紹介画面を見ても
車長 40歳代の壮年期から中年期の男性
砲手 30歳代の壮年期の男性
操縦手 20歳代の青年男子
と言ったところでしょうか。
女性で言えば
車長 アラフォ・・・・・
セクハラになりそうなので、各自で考えてください。
概して言えば、もし女性隊員だけの戦車が出来ても
「ガールズ&パンツァー」というより「レディース&パンツァー」と言ったところでしょうか。
それはそれで、なかなか・・・・・ですね。
女性隊員だけの戦車、当分は大石英司氏の小説の中だけの話になるかと思います。

では、今回の最後も
DSCN9528.jpg
前後で、良い感じで泥が飛び散っているでしょう。
では、まだ続きます。









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  1. 2016/03/04(金) 13:56:53|
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2015観艦式(予行) 訓練展示 その2

展示訓練のその2です。

今回は小型艦艇と航空機です。
先ず、LCACの高速走行です。
DSCN9446.jpg
LCACの後に見えるのは受閲部隊の「いずも」です。

LCACは35ノット、約時速65kmで迫ってきます。
DSCN9454.jpg
後は、「174きりしま」と思われます。
水煙で艦番号が判別できません。

エアクッション艇1号(2101)、同じく2号(2102)です。
DSCN9353.jpg

続いては、同じ高速艇であるミサイル艇の高速走行とIRデコイの発射です。
デコイ発射は、かなり離れた海面で行われます。
DSCN9404.jpg
誠に申し訳ありません。
デコイ発射は撮るに撮ったのですが、全てピンボケ!
で、発射し終わったこの写真で我慢してください。

そして、高速走行35ノットでやってきます。
「いずも」を追い抜き
DSCN9580.jpg

鷹が1羽
DSCN9425.jpg

2羽
DSCN9427.jpg

3羽
DSCN9428.jpg

速い、速い、あっと言う間に横に並びます。
DSCN9587.jpg
向こう側は「234とね」、そして「172しまかぜ」となります。
3隻重なった所を狙いました。

凄い波切りです。
DSCN9592.jpg
DSCN9437.jpg
DSCN9590.jpg
こうやって見ると、艦首から舷側に沿って付けられた波返し?で、
スプレーが船体をはい上がるのを、きれいに防いでいることが分かります。

ミサイル艇、公称最高速力44ノット、実際はもっと出るでしょうから
35ノットは楽勝!
LCACも満載での公称最高速力40ノット、これも空荷での35ノットは楽勝!

しかし、見た目はすごい!
ガスタービン(≒ジェットエンジン)を動力とするウォータージェットが上げる水煙
DSCN9599.jpg
DSCN9596.jpg
「826おおたか」 定係港 佐世保
「827くまたか」 定係港 余市
「829しらたか」 定係港 佐世保
以上3隻、北から南まで3羽の鷹の共演でした。

いよいよ、航空機の訓練展示です。
最初を飾るのは、P-3Cの対潜爆弾投下
DSCN9478.jpg
ポロって1発です。
3機飛んで来たから3発かな?
パンフレットでは、各機4発ずつ計12発とあるけど
各機1発だったような、予行だからか(海上自衛隊のケチ)

着弾、爆発がまたピントはずれ、枠外れ!
DSCN9521.jpg
載せるかどうか迷いましたが
爆発が無いと納得いかないのでは、と思いまして。

次がP-1 2機によるIRフレアー
DSCN9546.jpg
腕がついて行かず、この距離で、しかも1機
お恥ずかしい。

そして大トリは、ブルーインパルス!やったね、ここで見ることが出来るなんて
一粒で二度美味しい、グリコのキャラメル!
DSCN9582.jpg
DSCN9598.jpg
DSCN9603.jpg
ブルーインパルスに詳しくなく
フォーメーションの名称も分からないので、説明なしです。
他に、サクラや大きなハートを描いたのですが
とても、私の腕じゃ撮れないし
ポカンと口を開けて、見ていました。


さて、訓練展示は、これで終了
総火演のように、派手に大砲やミサイルを発射するわけではないので
地味と言えば地味。
ミサイル艇が走行しながら
76ミリあたりを速射してくれると嬉しいのですが。
もちろん空砲で構いません。
以前は、「ゆうばり」型がボフォース対潜ロケットを発射して
派手に水煙を上げていたそうです。
愚痴はここまで。

次回は、最初に行われた観閲式の模様をお伝えしたいと思います。

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  1. 2015/10/27(火) 16:11:44|
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平成27年度富士総合火力演習―撃つべし その4

いよいよ、前段演習のトリ、戦車火力です。
戦車火力>74式戦車
舞台の上手(向かって右側)から出てきます。
DSCN4218.jpg
この丸みのある砲塔、良いよね74式は。
1974年に制式化され、1989年までに873両作られたとか。
年間50~60両も作られた計算になる。
機動戦闘車も良いけど、もっと戦車作りましょうよ、防衛省!

この角度も、また良い!
DSCN4219.jpg

小高くなっている射撃位置の下で待機。
猫が獲物を得らっているみたい(虎と言わないと拙いか)
DSCN4221.jpg
いつも射撃台から射つが
確か、停まっている目標に対しては走行間射撃が出来る筈。

射撃位置につきます。
DSCN4244.jpg

5の台左 戦車 徹甲 1班集中 射て(総火演パンフレットのパクリです)
DSCN4245.jpg
火炎の先に、砲弾らしき炎の筋が見えます。
それから、”撃て”は”射て”でした、パンフレットでは。
発射の意味を込めて”射て”を使うのかな。

火炎と煙が出て
DSCN4246.jpg
DSCN4247.jpg

最後に、ポッと白い煙が出ます。
DSCN4260.jpg

90式戦車、舞台下手(向かって左側)から4両の小隊で出てきます。
DSCN4267.jpg
このトラロープと白い杭が邪魔!
これを避けるため、立って撮影したいが
そんなことをすれば、後の人間に何されるか分からない。

5の台左 戦車 徹甲 班集中 射て
DSCN4272.jpg
手前の戦車砲は弾道が見えますね。

火炎が流れて行きます。
DSCN4273.jpg

4の台右戦車 徹甲1班集中 射て
DSCN4275.jpg
向こう側の2両が射ちます。

こちら側では、ポッが出ました。
DSCN4283.jpg

90式、射撃を終えて下手に引っ込みます。
DSCN4310.jpg
黒い煙はエンジンの排気煙。

10式戦車 得意のスラロームに入ります。
DSCN4331.jpg
後に跳ね上がる土砂!

警戒方向変更 5の台左 後進用意 後へ
5の台左 戦車 徹甲 班集中 射て
DSCN4332.jpg
後進が掛かっているので尻が持ち上がり
前の誘導錀の上から土がこぼれています。

目標変更 6の台装甲車 弾種変更対榴 1班集中 射て
DSCN4339.jpg

発砲音と衝撃波を受けると、こんな感じ
DSCN4340.jpg
耳栓をするなんて勿体ない。
ガッツーン!と味わいましょう。
そして、無煙火薬の匂いも楽しみましょう。

10式戦車機動 
左に急旋回、左右のキャタピラが撥ね上げる土砂にご注目。
DSCN4353.jpg
これだもの、キャタピラも外れる?

砲口は、目標を狙い続けて左に回り込みます。
DSCN4354.jpg

砲塔は後ろ向き、砲口は飽くまで目標を狙い続けて、下手に退場。
DSCN4355.jpg

以上で、前段の演習を終わります。
後段の演習に続く!


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  1. 2015/09/16(水) 14:10:59|
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探し物は・・・

平成26年3月3日(月)
昨年の11月8日の記事「探し物はなんですか~♪」を覚えていますか?
これだったんですね~!
モトローラ―製の無線機
enoshima-2_20140303151955147.jpg
無くしたのは、昨年の11月6日(水)19時30分
夜も訓練をしていたのか?
それとも、沖合に錨泊中、海へポッチャンしてしまったのか?
このモトローラ製GP338
民生品の一般業務用無線ですが、
米国軍用規格MILスペックをクリアした
堅牢性抜群の代物。
最大128チャンネル使用可能で
一斉・グループ・個別通信可能
海上の様な見通しが効くところでは、10kmは通信できる
と、いった優れもの!
お値段は、ネットで調べると
充電器等の付属品がついて9万円台。
警備会社等で良く使っているとか。

それにしても、6日の夜に無くして
8日の午前10時に捜索?
それも。2人だけで!
陸上自衛隊ではエンピ(携帯用スコップ)を無くしたら
1個中隊全員が、見つかるまで探したとか
薬莢一つ無くしても、大騒ぎとか聞くけれど
2人だけの捜索と、張り紙だけで良いのか、海上自衛隊!
それも、発見時の連絡先が「えのしま」となっているし
番号からすると、個人の携帯ではないだろうか。
張り紙も、微妙に目立たないところに貼ってある。
enoshima-3_20140303151956dae.jpg
コンテナの海側に貼ってあるが
正直言って、今まで気が付きませんでした。
その気になって、探してみたところ
もう1か所、本港の目立たないところに
遠慮勝ちに貼ってありました。

なお、付近の海岸線を
再度、警備犬とともに捜索しましたが
やはり、GP338は発見できませんでした。
宛「えのしま」 ご報告まで
  1. 2014/03/03(月) 15:25:27|
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多用途支援艦 えんしゅう AMS-4305

平成25年11月11日(月)
昨日、10日15時50分に見慣れない自衛艦が入港。
艦番号は4305、調べてみると多用途支援艦ひうち型の5番艦 えんしゅう でした。
各種射撃訓練の支援(標的の曳航等),自走不能の艦の曳航,救難,輸送と,幅広い任務をこなします。
特に、4番艦の げんかい から、潜水艦に対する訓練支援能力が強化されています。
enshu-1.jpg
写真は、本日11日8時20分撮影
なんでも、えんしゅう1隻で ましゅう(満載排水量25,000トン)を、曳航する能力があるとのこと。
掃海艦 やえやま より、若干小さい艦(基準排水量980トン)なのに力もちです。

艦尾は、自走式標的や曳航式標的の揚げ下ろしのため、アールの付いたスロープになっているのが
お分かりでしょうか?
enshu-2.jpg
奥には曳航用のドラムが見えます。

9時30分には見えなくなっていました。
恐らく、大島沖の演習海域の向かったものと思われます。
 

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  1. 2013/11/11(月) 10:11:12|
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掃海艦 つしま MSO-302

平成25年10月28日(月)後13時、警備犬とのパトロール中に 掃海艦 つしま 発見。
沖を微速で移動しながら、訓練を行っている模様。
左舷艦尾から、白い太いケーブルと細いケーブルが海中へ伸びているのが分かりますか?
tsusima-1.jpg
その付近の深度は、100mから300m位までぐっと落ち込む場所と思われます。
深深度機雷処分具を下しているのかもしれません。

警備所に戻り、報告を作成中に
突然、ハーキュリーズのエンジンが接近!
慌てて、カメラを持って外へ
低い!尾翼に派手なマーキング?
自衛隊機ではないのか?
C-130H.jpg
尾翼のマークは”星条旗”
コックピットの後ろには、US AIR Force の文字が辛うじて判読できます。
やはり、米空軍機でした。
かなりの低高度で、市街地上空を旋回し
東富士演習場方面に飛んで行きました。

17時、つしま が戻ってきているようなので、港の堤防まで進出し偵察を開始。
つしま は訓練を終了し錨泊の作業中
tsusima-6.jpg
アンカーをレッコし、微速で前進中
艦橋右舷ウイングに尉官?が出て、甲板の隊員の作業を見守っています。

tsusima-4.jpg
処分艇を出し、錨泊の状態をチェックしている模様。
今度は、左舷ウイングから作業を見守っています。
まあ、これで今夜は当港にお泊り、と帰る途中頭上をハーキュリーズが2機通過。

翌29日朝6時30分、港を見ると 掃海艦 はちじょう MSO-303 も錨泊していました。
曇天の中、アンカーを揚げ出港の準備に入っています。
はちじょう の作業状況
hachijo-1.jpg

つしま の作業状況
tsusima-5.jpg
アンカーを揚げながら、チェーンに付いた泥を落とすため
ホースで海水をかけています。
両艦とも、7時出港。
沖に出る間もなく、雨が降り始め海は真っ白
何も見えなくなりました。

14時30分
ふと、監視所から海を見ると
両艦とも戻って来ており、既に錨泊しています。
これは、はちじょう 、つしま は死角に入っています。
hachijo-2.jpg
雨と霧で白く霞んでいますが
はちじょう の文字が辛うじて読めるのでは?

安部政権になってから、自衛隊の艦艇が寄港する回数が増えたような気がします。
特に掃海関係の艦艇の寄港が、ぐっと増加しています。
また、ハーキュリーズの上空通過も、増えている感じです。
個人的には、オスプレイが通過してくれると、うれしいのですが。










  1. 2013/10/28(月) 15:53:28|
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FC2トラックバックテーマ 第1764回「落として大変だったもの!」


FC2トラックバックテーマ 第1764回「落として大変だったもの!」


はい、よくあるケース、そう、携帯です。
愛犬と山に散歩に行き、踏みわけ道を行くうちに藪の中へ。
リードが細い竹に絡むので、犬を抱えてやっと藪を抜けたところ
携帯がない!
保険で新しくして1カ月
今度は、酔っぱらって隅田川川下りの船内のトイレにドボン!
もう保険もきかずがっくり、
やけになって、スマートホンにしました。
もちろん、もう落とさないようにランヤードを付けました。
カッコ悪いけど、もうお落とすわけには・・・・
  1. 2013/10/28(月) 15:44:52|
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掃海艦 MSO-301 やえやま そして 機動戦闘車

来る時は来るもので
昨日(9日)、掃海艦 やえやま が夕方入港しました。
午後5時には、もうアンカーを打って
上陸用の処分艇(ゴムボート)も
2艇、艦尾に繋いでありました。
301やえやま[1]
隊員の皆さん、このゴムボートで上陸するのです。
やえやま[2]
掃海艦及び掃海艇の皆さんは
この小さなゴムボートで上陸です。
しかも、私服に着替えて
これじゃあ、波がなくても飛沫で濡れてしまいます。
他の自衛艦は、作業艇で濡れずにどっと上陸しますが
掃海艦は、ちまちまと、しかも濡れながらゴムボートで
可哀そうです。
上陸して、何をするのかって?
そりゃー、皆さん飲みに行くのでしょう。
各艦、お馴染みの居酒屋が有るとの噂
そこには、艦のペナントが貼ってあるとか。
私も、バー(本当の)でそれらしい人たちを見かけたことがあります。
若い兄ちゃん達が、髪も染めず短髪で静かに飲んでいる。
そりゃー、海上自衛隊の隊員でしょ。
沖には、自衛艦停泊しているし。

さて、夕闇せまり、停泊灯を点けた やえやま
やえやま[3]
そして、昨夜はしっかり飲んだし
さあ行くぞって感じで
朝日を浴びながら、いざ出港!
やえやま[4]

さて、昨日の戦闘機動車
晴れの公開日の式典で
カッコよくハンドル切って、砲塔を回し
決めって感じでストップ
ところが、乗員が降りる段になって
車長はステップ踏み外し、尻もち
他の乗員も、おっかなびっくり
やっと、降りたという感じ
ステップ位置の明確化と、もう一段増やすこと。
日本人は、脚が短いのだから。
乗員全員が不便を感じるようでは、明らかに設計ミス!
先ずは戦闘機動車車長ずっこけの画像を、1分10秒位のところで

彼ら、部隊に帰ってもずっとこのことを言われるでしょう。
可哀そう。




  1. 2013/10/10(木) 14:42:00|
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YOKOSUKA 軍港めぐり その2

イージス、イージス、イージス
米海軍横須賀基地側は、イージス艦ばかり
さすが、アメリカ海軍!お金持ち!
まずは、アーレイ・バーグ級
横須賀-13
手前の艦は、SPYレーダーを取り外して、メンテナンス中
続いて、タイコンデロガ級
この艦も、SPYレーダーを取り外して、メンテナンス中
横須賀-14
レーダーを取り外したところが、赤っぽく見え
さすが米海軍でも、レーダーの裏の鋼材は錆止めのみの塗装か~?
と思ったら、木材で蓋がしてある
横須賀-16
そりゃまあ、いくらフェーズドアレイレーダーだからといって
板みたい薄い訳ではないということで
きっと、ぽっかり穴があいているのでしょう
ところで、ジパングのイージス艦みらいは、このようなメンテナンスはどうしていたのでしょうか?
漫画だから、そこまで考えなく良いといえば、そのとおり
でも、気になるな~

え~、次もイージス艦かって?
いえいえ、奥をよっく見てください
第7艦隊旗艦ブルー・リッジが接岸しているでしょう
お分かりに、なりますか?
横須賀-17

さて、今回の最後は海上自衛隊のイージス艦きりしま
当警備所沖合にも、たまに停泊します
横須賀-30
手前がこんごう型イージス艦きりしま、向こう側に停泊しているのが、たかなみ型護衛艦たかなみ
いわゆる、ネームシップです
ところで、米海軍と海上自衛隊のイージス艦
どちらが好きですか
海上自衛隊のイージス艦は司令部機能を持たせるため
甲板が米海軍のものより一つ多い(建物で言うと階数が1階高い)
スマートなのは米海軍、重厚な感じは海上自衛隊
私は、昔の重巡のような感じの海上自衛隊のイージス艦が好き
しかし、りっぱな司令部機能を持った ひゅうが や いずも が揃うと
米海軍のようなイージス艦(その頃はフライトⅢ相当か?)が、就役するのか

さて、このごろ、当地の港に自衛艦が来ないので
軍港めぐりも話題で、ひっぱります
では、また



  1. 2013/09/30(月) 11:34:13|
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プロフィール

メバル所長

Author:メバル所長
子供のころから、自衛隊それも海上自衛隊が好きなオッサンです。
かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」「ジパング」などではなく、小沢さとるの「サブマリン707」「青の6号」で育ちました。
あまり、Deepではなく、どちらか言うとミーハーなファンかな?
警備所の任務を果たすべく、日夜頑張るつもりであります。

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